mixiユーザー(id:16090150)

2016年01月21日15:10

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パワハラ

僕の職場にもあった。現場のトップ事務局長である。
僕がナンバー2的な立場だった頃、その男はやってきた。

事務局長は、設立以来、政府系金融機関からの出向者が就いていた。
近年2年ごとに変わる出向者も質が落ちてきていると思っていた矢先に
そのパワハラ野郎がやってきたのだ。

結果、男性職員一名が退職、同じく男性一名がうつ病による長期休暇(現在は復職)、
中途採用者は試用期間終了後、本採用せず。

僕は別室で二人になった時に大声を張り上げて、よく物言いをした。
こういうやつは、攻めるのを常としているので、守りが苦手である。
ましてや出向者なので、ナンバー2の僕とうまくやれないと、一人では仕事ができない。

僕がいない時にパワハラをするようになった。
ずっといたかったようだが、協定どおり2年で戻ってもらった。

仲間の人生をたった2年しかいないやつに狂わされるのは耐えられないので、
僕は自分が事務局長になろうと強く思い、就任のために奔走した。

そして、法人設立以来、初めて出向者がいなくなり、プロパーの事務局長が誕生した。

ここからが本題!

この時の経験があるので、よく解るのだが、
パワハラはやっている本人は、それが正義だと思っていて、
悪い事だとは、ホントに微塵も思っていないのだ。

日本のみならず、外国まで派生したアイドルグループの解散問題、
あの中心人物Mは、自分は正しいと本気で思っているのだ。
だから、今回のことで懲りて…何て事はないのである。
事実、低俗週刊誌のインタビュー記事は、自分は何も悪くないという内容のようだ。
ついでに言っておくと、「文春」だの「新潮」だの、出版社系の週刊誌は、
ロクでもないものだと、日頃から思っている。

これを言いたくて、あまりしたくもない自分の出世もどきの話をしてしまった。

あの5人が団結して、事務所を飛び出していたら、どのようなな展開になっていたのだろう?
ファンの皆さんには申し訳ないが、そう思うと残念でならない。

ネットではMの辞任要求署名が上がっている。
もちろんそれ自体に法律的効力は何も存しないが、
ファンの声がどのようなものか、世間に知らしめる事ができるなら、いいではないか!

権力の「権」という字には、「仮」という意味がある。
つまり権力とは、自分の本当の力ではなく、仮の力なのだ。

それを使って、人を苦しめる輩は絶対に許せない!

大好きなテレビドラマだった「踊る大捜査線」で、
いかりや長介扮する和久刑事が、織田裕二扮する主人公青島刑事に言う

「青島!正しい事がやりたかったら、えらくなれ!」と。

僕を支えた言葉だ。
いい歳して、テレビドラマに影響を受けるなんて、幼いやつと思うだろうが、
この単純な性格は、いまさら治らないものね(笑)。
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しかし、パワハラに自覚症状がないとしたら、今の僕は大丈夫なのか?( ̄▽ ̄;)

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