mixiユーザー(id:512618)

2016年01月15日18:49

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要は文化大革命のツケ

”中国の地方自治体”が『末期的すぎる惨状を呈して』連鎖破綻寸前に。本気で悲惨すぎる実情が暴露される
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50474798.html

資本の一部自由化であれ、政府が代替になっての取引であれ、資本や産業の受け入れ
ってことであれ、下地になる知識や情報がないと駄目ですよね。
それらの知識はちょっと聞きかじっただけではなんら理解の助けにはならなくって、それこそ
FXで失敗する主婦のよな状態か、株に手を出して勘違いするサラリーマンの様なそんな事を
起すだけになる次第なんですよね。

で、国家規模ですからスパンも長いし、誤魔化しの規模もでかいです。

この問題に気付いてる人だって結構いたはずなのに、中央の思うような発言や意見や推測、
というのをしないからとなれば追放されるでしょうし、へたすりゃ死にます。
本来は、正しく推論、運用をできる人を重用して、事態が悪化せず緩やかでも必ず成長して
結果を出せる、利益をのこせるようにしないといけないのがこれが、資本主義でも共産主義でも
変らない経済の原理なんですよね。

なので、それらの知識を持つ人がほぼ皆無な状態の中国で急激な自由化や海外の企業を
受け入れる等をすれば、経済の格差、貧富の格差、自治体ごとの利益の格差てのが如実に
現れていって、破綻が始まる訳なのですよね、

こんなの90年代終わりからずっといわれてましたよ、と。

でも中国でこれらの理論が判らないのって、毛沢東による文化大革命により中間知識層や
各分野のちゃんとしたエキスパートを大事にしなかったって事で、必要な知識すら切り捨てた
という、これはもう毛沢東の罪だよねえ、と。

そもそも、毛沢東が文化大革命なんていう虐殺パーティを開いたのは一説では痴呆に寄る
なんて話もあるそうでして、権力の座をいつ”自分がやったように暴力で引きずり落とされるか”
という不安が強くなったからとか言う説もあるんですよね。
だからあれは、一種の狂人の戯言(にしては被害がでかすぎるが)と言う事も言われてるとか。

何かでやってたけれど、北京大学の教授の研究だかで毛沢東が突然普通に人が食えない
というレベルの超絶激辛料理を好むようになったのも痴呆症=認知症による味覚障害の
可能性もある、って言ってる人はいるそうで。

どんなに辛い物が大丈夫な地方の出身の人でも毛沢東と同じ料理は食えなかったとか。

そんな考えで妄執にとらわれて知識層をほぼ全滅状態にしたのを立て直したのは
��小平だの何だのと言われてますけれど、スターリニズムとマオイズムが混然となった
現在の中国共産党一党独裁の世界では、その努力も水泡と帰したって感じだそうで、
経済に下手に手を出したことから我々は滅ぶかもしれない、と危惧してる学者も
いたりするそうです。

なにせ、資本主義、自由主義経済を研究するだけで死刑になる様な時代があったのに
一部資本自由化だのやりだした時点で、絶望したとかなんとかw
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