http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1949438773&owner_id=7941736
↑の詳しい様子です。
嫁はんと義父と一緒に、毎年恒例の京都競馬場へ。義父の仕事は月曜日が休みなので、1月のこの日くらいしかタイミングが合いません。
今回はラウンジシートではなく、予約の必要なボックスシートです。値段は2倍しますが、テーブルが大きいので環境は格段に向上します。ただ、JRAカードを持ってないので先行予約出来ず、どうしてもゴールから遠い席になっちゃいます。
それでも、座ったままでコースが見えるのは良いですなぁ。今回からタブレットPCを持って行ったので、馬券を買うのも座ったままで大丈夫です。1レースで8万円以上儲かったので気が楽になり、ビールなんか飲みながらダラダラやってました。でも、それ以外は誰も当たらずその日は終了。他にも1、2、4着や1、2、5着の惜しい馬券が複数あったのは残念でしたなぁ。贅沢言い過ぎって ^^;
12レース終了後、昼間に申し込んでいたバックヤードツアーに当たってたので、これに参加します。
先ずはパドックから。ここにも馬主席があるので、そこの入口から入ります。
普通は入れない所に入れるのは、ちょっと優越感がありますね。でも掃除してあるとはいえ、馬糞の痕跡があるのでこれには注意です。
この時間になると夕日が綺麗です。この日は大穴が多く当てってない人も多そうで、夕日のように淋しく帰る人の姿と重なります。この点でもちょっと優越感 w
ここから地下馬道へ。天井はそこそこ高いのですが、馬に乗るとあまり余裕がなさそうな気がしす。
パドックは4コーナー寄りで、本馬場入場する位置はゴール近くのため結構距離があります。パドック同様、地面はクッションがある素材が使われており、馬の脚に負担が掛からないようになっています。
そのまま真っ直ぐ行けば厩舎ですが、右に曲がってコースの方へ。ここで次のレースの馬と会わないよう、時間をずらせるとのことでした。
検量室前を通過して…
本馬場へと思いきや…
その前に右手にあるウィナーズサークルへ。
まだ行ったことないグランドスワンの有料席もすぐ近くです。ちなみに、この建物は京都で2番目の大きさだそうです。1番を聞いてみると京都駅…納得です。
やっと本馬場に突入、しかもゴール前!以前も開催最終日のイベントで3コーナー(ここの坂も凄いですが…)から4コーナーに掛けて入ったことがありますが、こちらはまた格別ですなぁ。勝負が決まる場所で、一喜一憂する所ですからね。
嫁はんを走らせてみました。まだ誰も撮影してないので、一応1着でしょうか。
近くに寄ってアップも。
重要な場所のせいか、制限時間は5分だけ。と言うことで、時間終了間際においらも記念写真。馬になり切り四つ足ですが… ^^;
検量室前に戻ります。おおーっ!よく見ると勝利騎手インタビューをする場所ではないですか。
中に入れないので、外から検量室内も撮影。騎手の装備等はオープンな状態で置かれていてびっくり。外からは見えないロッカーとかで装備を付けるものだと思ってました。テレビでも見たことがある順位を書き込むホワイトボードもありますね。

ヘルメットやプロテクター、斤量調節のための重りなんかの説明をしつつ、触れてもくれます。ヘルメット自体は同じもので(茶色)、枠番による色の差はその色のものを被せているだけとのことでした。重りもカラフルで、色によって重さが分るようになっています。これを鞍のゼッケン下部分に固定するそうです。

割れた樹脂の隙間から見ると、思った通り中身は比重の重い鉛ですね。
係の人が説明している間に、このツアーのマニュアルを撮影。中身ぢゃないから問題ないかな。
40分程度でしたが、普段見ることが出来ない所が見られて非常に面白かったです。最終レース後からそのくらいの時間が経てば、客はもう殆ど残ってないんですよね。あれだけの客が短時間で退場するのはある意味凄いかも?まぁ、メインの11レース後帰る人もいるから分散されてるというのもありますが。
と言うことで、帰りの電車はガラガラでした。帰宅後義母も呼んで回転寿司を奢りましたが、本当は焼肉の予定だったんですがね。でも義母が明日歯医者に行くとのことで、ニンニク系は除外となりました。新聞の運勢欄に書かれていた、“出費は少し”というのは焼肉より安い回転寿司ということだったようです。てっきり、幾つか当たって少しだけ負けるのかと思ってました ^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する