テレビニュースなどの情報は本当に正しいのだろうか?
「物価」「インフレ率」が典型で、「言葉」としての経済指標は、実は中身を見ると「様々な意味・概念」を含有しているのです。
この種の「言葉としての経済指標」の意味、概念を知らなければ、国民は政策について「正しい判断」ができません。
本来、マスコミがこの種の「指標の定義」をするべきなのですが、日本の新聞やテレビは官庁のリリースを垂れ流すのみで、意味や概念について解説しようとしません。
日本経済が順調に成長しているならば、それでも構わないのでしょうが、現実は違います。
というわけで、国民一人一人が「指標の意味・定義」について、きちんと学ばざるを得ない時代が訪れたのです。
普段、新聞やテレビを見ても、「インフレ率」や「物価」の意味や概念は解説されませんし、マスコミの主観が混じることもあります。
普段受け取っている情報にはデータ、情報、知識、知恵の4つの階層があると言われており、この階層を越えるたびに
情報は”必ず”誰かの手によって編集をされています。
自分で知識をつけて、自分で判断できるようにならなければいけないと思います。
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