12月12日はKalafinaのコンサートのために福岡市民会館に行ってました。以前に福岡に来た時はライブハウスでオールスタンディングだったのであきらめたんですよね。2時間以上立ちっ放しは年寄にはツラいでぇ……。でも今回は椅子があるので大丈夫!
16時30分の開場時間に間に合うように着いてみると、すでに会場の回りにぐるっと入場待ちの列が。これ全部お客なの……?
失礼だなっ!
並んでいる人を見ると男女比は6:4か7:3という感じで、結構年齢高い人がいて親子&夫婦で来ているようです。Kalafinaはアニソンが多いですがN○Kの番組のテーマ曲も歌っているので、深夜アニメ系のアニソン歌手よりファン層が広いみたいですね。
会場内に入って席に着くとシート狭っ!福岡市民会館は古いのでシートも小さいですね。でもすり鉢状になっているので見易いです。
予定時間より少し遅れて開演。
今回は最近発売されたオリジナルアルバム「far on the water」からの選曲。
力強い、あるいは透き通ったそれぞれの歌声と三人のハーモニーを生で聞けるという、大変素晴らしい時間を過ごせました。MCで無理矢理な博多弁も披露してくれましたし。
少し気になったのは客席の方。
サイリウムを振ったりはしないのですが、熱心な若いファンの方は立ち上がって曲に合わせて腕を振ったりしてましたが(振り付けがあるみたい)、客席の2/3か半分くらいは座ったまま。
年齢の高い(自分含む)人は立ち上がるのに違和感があるし、Kalafina自体がじっくり聞きたいタイプなので、なおさら温度差というか反応の違いが目立ってしまうのだと思います。
普通のアニソン歌手or声優よりも客層が広いので仕方がないのかもしれませんが、今後コアなファンよりライトなファンが増えていくとどう対応していくのかしら?
ンなことオマエが気にしてどうする。
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