■介護必要な家族抱える介護職員、過半数が「将来離職も」
(朝日新聞デジタル - 12月17日 19:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3765229
介護離職…確かに他人事じゃない。ウチの老母も要介護1だが現状認知症が進んできているからそろそろ要介護2位行ってるだろうね。
まだ食事・更衣・入浴・排泄そして歩行は自立出来ているからなんとかなるがもしもそれらに介護が必要になった場合果たして日中一人でおいておけるのか?否、日中はまだしも、今の仕事は夜勤もある。一晩中ほったらかしにできるか?となると今はまだよくてもあと5年先10年先を思うと何とも言えない。
え?オマエ介護士してるんだろ?在宅介護しろや。それか会社に預けろや!
と仰る向きもあろうが、そう簡単にはいかないのだ。
まず在宅介護と言っても仕事に行ってる間は看ることは出来ない。当然訪問介護などを受けざるを得ないが1日付きっきりではない。短時間の細切れだ。
また、今の職場は現住所とは別の自治体にあるから、おいそれと入居とはいかない。たとえ転居しても簡単に認可は下りないし転居したら下で今度は通院に支障が出る。
(通勤にはクルマで1時間はかかる距離だから)
紺屋の白袴もいいところだけど、親の介護の為介護職を辞さざるを得ない時が来る可能性が決して小さくない皮肉な不安をこの職にある仲間は皆抱えているのだ。
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