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2015年12月12日18:18

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アバンギャルドな日々・・・蔵王移住計画

実は…来春移住しようかと、宮城蔵王について調べている…

最近は火山性微動などと共に、噴火時の泥流被害予測なども町から公表された。積雪時の被害が最大規模になるようだが基本的に川沿いの地区になる。

それよりも私の関心を惹いたのが…山鳥の宝庫と言われている事。
(真鴨が一番美味しいが山鳥もすき焼にすると旨い)
クリントン・アルバート・ファイスナーという米国人が別荘を建て、GHQ軍属などの仕事を終えた後は蔵王に定住して伝説のハンターとして山鳥猟を楽しんでいたという(2010年蔵王にて没)。http://www.wwf.or.jp/activities/2011/11/1025522.html

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(ファイスナー氏の唯一のハンティング姿)

私も山鳥猟は以前にも経験があるが、カモやキジと違ってとにかく山を歩かねばならないし、"沢下り"と称する沢を高速で下ってくる山鳥を迎え撃つのは射撃の技量が問われる。
上手い射手の場合獲物は足元にもんどり打って転がる。
無論、彼等を(上流から)追い出す犬も必要だ…

現在の私の体力で本格的な猟は難しいかもしれないが…鍛錬はまだ可能だ。
(仕事をしない最近は鈍ったが、長年重い機材を背負って山野も街中も取材した)
猟期に犬を連れて散歩がてらに雉や山鳥を撃つのは楽しいだろう。

従って「一足・二犬・三鉄砲」の原則に従って、銃は一番軽い水平二連銃が良いだろう。犬は鳥獣用としてイングリッシュ・セッターが良い。

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当然だがツキノワグマも生息しており、最近はイノシシも福島から北上して蔵王にも出没しているという…。
二連銃なら折って肩に担いで歩き、いざという場合に薬室に獲物に適合する装弾を詰めるのも早い、メルケルならばダブルトリガーなのでどちらの銃身の弾を発射するかを選べる。
(水平二連は左右の銃身のチョーク=絞りが異なる)

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(水平二連といえばドイツのメルケル147E)

蔵王は近くに県営の射撃場があるので、いつでも射撃の練習は出来る。

銃を探していて見つけたのがレミントンのM700ライフル…
我が国では10年の狩猟経験が無いと所持申請出来ないが(私は30年以上前に6年程度の狩猟経験で一度辞めた)、30-06口径でステンレス銃身付きがわずか15万円で売りに出されている。
このライフルは自衛隊も採用している米軍制式狙撃ライフルM40A3の基となったライフルだ…遠距離での熊・鹿・猪には最適なのだが…あと10年後か…w

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(これにスコープを装着して有事に備えたい…笑)

車も15年以上乗ったベンツのワゴンが来年の9月に車検が切れるので、今度は小型の四輪駆動セダンが良いだろう(どうせ仕事はほとんど無い)。
問題は私の年齢と持病で家族が山での一人暮らしに反対している事。
誰かが一緒に暮らしてくれるのなら…心配無いという…誰かいないか? 笑

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(数カ所見た中で一番気に入った温泉付きで北海道仕様の住宅3LDK。標高500m程度で別荘地の一番奥の高台にあり、雑木林を歩いて抜けて行くとリゾートホテルが裏に在る。)

これでだいぶ私の身辺整理とダウンサイジングが出来る…


夢想は延々と続きます…笑い
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