兵隊あつめてドンパチってのは、既に旧時代の考えなのよね。
【中国発狂】アメリカ軍がエグすぎる中国包囲網を形成中www
ついに華僑国家まで取り込みキタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!
http://www.news-us.jp/article/430904256.html
だから、戦争はすでにずっと行われていると言えるし、戦争にはなっていない
なんて言えるような状態でして、言ってしまえばシュレディンガーの猫状態。
後の世の人がこれを戦争と定義づけたら戦争だろうけれど、そうではないという
判断をしたならば、それは戦争ではない。
同時に安全保障条約などが戦争を熾すのを抑える役目をしているならば、
当然だけれど後の世では安保法制は戦争法といった人達に対してそれこそ
カルト教団を見るような、厳しい判断をするかもしれない、って事ですね。
現実に戦争が戦争法がと騒ぐ人の戦争のイメージって19世紀終わりから
20世紀初頭の戦争のイメージですよね。
第一次世界大戦くらいまでしか、そのイメージに合致していかない。
第一次世界大戦でイギリスが、戦車などを投入し機械化されていくと兵隊を
集めて殺し合わせるって概念が変ってくるんですよ。
つまり、相手を殲滅する戦争から、相手を支配する戦争になる。
これを侵略戦争というのであればそうなんですけれども、一口に侵略と言っても
かなりの落差があるんですよね。
例えば、殲滅戦は相手民族を滅ぼして相手の領土、領海を我がものとする
というのが第一次世界大戦が終わるまでに広まってた侵略。
奴隷は、その一端であってアフリカやアジアなどから集められていた人種を
搾取、酷使する事に関しては消耗品扱いなんですよね。
別に死んだら家畜同様、また集めてくりゃいい訳で。
でも第一次世界大戦の頃までにはそれらが変化してってんですね。
だから、侵略ってのは殲滅戦争だったりする訳です。
転じてその頃から他国を配下におく戦争は、併合戦争とか言う言葉まで
一時的にでるくらいに複雑化した訳ですね。
アメリカやイギリスなど欧米諸国では侵略=インベージョンなんでして
侵略の言葉が当てられたら、それはインベーダーなんです。
インベーダーは文字通りインベーダー。
そのイメージで日本を抑え込もうとしたってのもまあ、事実ではあるんですが
現実には第二次世界大戦に至るまでの日本はインベーダーではないんですね。
先にいたインベーダーが存在するんです。
欧米諸国。
だから、覇権を争ったってのはあるんですが侵略者かというと微妙。
先にアジア諸国を侵略してたの欧米なんですからね。
場合によっては、日本は侵略されるアジアが放ったウイルスと言う事になる
なんて事も言える次第なのですよ。
抗体として動き戦ったとなると抗体がそのエリアを占領せんとならんわけで
戦争を人体、というか免疫システムとウイルスの戦いになぞらえると日本は、
侵略者ではない、なんて事にもなったりするんですね。
結局は、勝った側の理論で誤魔化すのが戦後って事になる訳です。
なので、現在の戦争が、戦争法が、ってのは勝った側の理論で語る
19世紀末から20世紀初頭の戦いなんですよねえ。
で、こんかいの中国の関連するあれやこれや。
中国のやってる事は文字通りの侵略で戦争なのですが、対する欧米や日本などその他の
アジア諸国などのとる行動は戦争か否かとなると判断できない。
真面目な話、安保法制は戦争の抑止に動いている面は有る訳だし、かといって緊張を高めない
と言うとそうでもない面もある。
中国が覇権主義に則っての侵略行為を辞めなければ戦争になるだろうし辞めれば
戦争にはならない。
代わりに中国は、国内における共産党一党独裁状態を放棄し分裂する事になるっていう
そんな事にはなるんですが、言い換えればそれは共産党が武力で制圧し併合した他の
国々が、独立する主権回復の運動とも言える。
そんなの後の歴史家が決める事で、今の我々が言う事ではない!我々は戦争を防ぐ!
と言う事を言って大局的なモノの見方を誤れば、それは戦争に加担するも同じ。
そう、ノーベルが存命中に反戦平和団体に諦めを感じたのは戦いを放棄すれば戦争にならん!
と騒ぎ、結果的に侵略を許すような他国のご機嫌をうかがう小国が多発する戦争というか、
侵略を幇助するかのような動きを見せてしまった事によるのと同じ事なのじゃな。
ノーベルの場合、武器、弾薬関係の特許を全て取りそれらの特許を使う事を制限する
という方式で平和を求めようとしたんだが、その当時平和団体はノーベルは悪魔に魂を
売ったといって批判される事になるのじゃよ。
で、現在のノーベルはどうか?
というと、左派平和主義者も心酔するレベル。
時代は先を見る方が良いんだぜ?
みたいなもんでしょうか。
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