始めての試みとして、ビデオカメラではない一眼レフによる3時間ほどの長時間動画撮影を行って、2枚組のDVDを100セットほど創る作業に没頭していた…。
大型劇場の最後部から、舞台に出演する総勢30人以上の出演者を全体撮影しながらも個別に見分ける事の出来る画質をDVDで要求される。
カメラはフルHD(ハイビジョン)画質の1920x1080pで撮ったとしても、編集しDVDにするとSD画質の720x480pになってしまう…。
BD(ブルーレイ)に焼けばHD画質は確保されるが注文は普通のDVD…そこで少しでも大きなCCDのカメラで撮ってみようと思った。
これまで数10分のものは撮っていたが、長時間は初めて…。
(Menu用にフィナーレ画面を動画から切り出したもの)
当然、通常のビデオカメラとはデータの扱いも少々違って来るので、対処能力の高いプロ仕様の編集ソフトを使う事にした。
(編集ソフトのAdobe Premiere CCの画面)
元データは低コントラスト&ノンシャープネスで撮っているのでボヤボヤ画面にしか見えない。これを明るさ、コントラスト、色調、シャープネス、彩度、照明の色かぶり除去などの調整を行って書き出し、実際の液晶TV画面で確認する作業を行った。
一時間半程度の動画のエンコード処理(データ整理)に、私のiMac2011では10-12時間掛かる。これを延々と5回ほど繰り返してやっとベターな画質調整ポイントを決める事が出来た(1週間)。
◆とにかく一つの作業に集中すると、他の事は何も出来なくなる性格なのでMixiなどのネットにもアクセスしませんでした。
(書き出しソフトのAdobe Encore 6の画面)
DVDに焼く場合にも画質の劣化を考えるとどうしても、プロ規格のソフトで出来るだけベターな条件を選びだい…
ただしアマチュア用などに最初から用意されている(自動)メニュー画面などは無いので、これも自分で手造りせねばならない…w
これはPhotoshopなどで創れるのだが、レイヤーの階層処理やリンク設定で非常に面倒(今回は一枚に20ほどのメニューが必要)。
これは悪知恵働かせて他の設定をバクって作った…(中韓人の気持ち良く分かった・笑)
二枚組DVDケースの表紙をPhotoshopで作り、CDプリンターでDVDの表面の印刷を済ませれば出来上がり…。
結局110セット(220枚)作った…はぁ〜
チャンチャン♪
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