写真…じゃなくて絵だ!? ”自閉症の画家”が記憶だけを頼りに描いた鉄道の絵が信じられないほどリアル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3744008
五体満足で心身ともに健康であることは確かに理想ではある。なにがしかの障碍だのハンディキャップはないに越したことはない。
駄菓子瑕疵…もといだがしかし!
では障碍や病気があることが直ちに不幸なのか?否である。人間あんまり強くないけど案外弱くもない。ある部分に障害がある人はそれ以外の部分で常人を遥かに凌ぐ能力を発揮する事例が珍しくない。
この方もその類ではなかろうか?
自閉症があったからこそ常人には真似のできない能力が開花したのでは?
(自閉症は障碍と認識しては語弊があるだろうが、あくまでも広い意味でのハンディキャップや持病の一種という意味であり決して自閉症の方を貶める意図はないので念のため)
この絵重箱の隅を突くことを許してもらえば!主役の115系、腰部緑2号の幅が湘南色のそれではなく、スカ色の幅に近くかつて広セキにいたエラー塗装のクハ111-110・476・477みたいなとこと、後部標識灯が微妙に高いとこなどがあるにはあるが文字通り枝葉末節。奇数向き車のジャンパー栓がしっかり表現されているのは流石だし信号や標識にも抜かりはない。そして背景の建物群。車輛だけならまだしも背景までそこまで緻密に表現できる記憶力などオレにはないしそもそも絵の才能がないからまともなもん描けない。
折角の才能で有り技術である。是非それを活かしていかれることを期する。
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