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2015年11月24日22:56

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欲張り過ぎたけれど…?

11/21(土)は日勤の初日だったが休暇を得ていた。
世間様の3連休より、ちょいと早めの 11/19〜11/21 で3連休となった。
その 11/21 は朝から出掛けて遊び回る予定で、この日も吉方位での開運 Action を楽しむ所存。
その吉方位とやらは「北」と「北西」なんだそうな。
欲張りな私はその両方へ足を運んでみようと思う。
先ずは「北」から行ってみよう。


このところ、連日で Kyle Eastwood の "paris blue" を Heavy Rotation で聴いている私であった。
コレ、Car Drive のお供には「絶好」なんだよね〜。
この Album での3曲目、"Muse" も大好き。
Drummer の Cymbal Work がなかなか素敵で、Copen の軽快な Handring とも相まって気持ちイイ Open Drive を更に気持ち良くしてくれる。
 

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いや〜、イイ天気だぜ〜! 
榛名山方面へ出向く際は、幹線道路ではなくて「こんな田舎道」を経由するのが最近のお気に入り! 
通称「うぐいす通り」というこの道を Open Top で快走する。
 

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先ずは我が家から北に鎮座される榛名神社へ…。
 

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榛名神社の参道を進む。
毎度の事なのだが、私の場合はこの橋を渡った途端にココでの「空気感が変わる」のを体感する。
間違い無く、ココから先は「聖域」である事を全身で感じまくる私である。
土日や祝日は大勢の参拝者で賑わう榛名神社なのだが、その大勢の中には「You は何しに神社へ来た?」なアンポンタンも少なくない。
この聖域に、犬を連れてくる「超ど級のアンポンタン」な連中が本当に鬱陶しい…。
そういうアンポンタンを目にするだけでも嫌な気分にさせられる。
神社での最低限の礼儀すら弁えない、猛烈に無礼な連中だ。
だから、榛名神社への参拝は早朝がイイ! 
鬱陶しいアンポンタンどもに遭遇する機会が少ない、早朝の榛名神社は気持ちイイものだ。
先ずは気持ち良い早朝の榛名神社をいつもの作法で参拝する。
 

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では、次へ行ってみよう。
 

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榛名富士はもう、すっかり「秋の色」が終わっていたネ。
 

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俗称「裏榛」を経由して吾妻町方面へ…。
ココでの気温は 8℃ だったが、Copen の Cabin は暖かくて快適そのもの…。
 

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JR-E 吾妻線の群馬原町駅のすぐ西にまで辿り着く。
その群馬原町駅の西にある、この踏切の名称が面白い。
その名も「幼稚園踏切」と来たもんだ。
 

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そして国道353号を北へと進む。
四万温泉郷の手前での気温は 12℃ だった。
 

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我が家からほぼ真北に位置する四万温泉に到着する。
さぁ〜、吉方位の「大地の Power」を全身で吸収しようぞ。
先日「独り占め」でイイ気分にさせてくれた、共同浴場の「上乃湯」の前に着く。
 

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では、お邪魔します。
 

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おぉ! 
脱衣所の棚が空という事は…? 
 

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イイね、イイねぇ〜! 
またも独り占めだよ。
 

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加水、加温、循環、塩素消毒とは全く無縁! 
良質な四万温泉の源泉が掛け流し。
 

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その湯船からは、掛け流しの源泉が溢れ流れる。
そんな猛烈に贅沢な温泉風呂が、今、私の為だけに存在する… !? 
しかもココの入浴料は ¥0 だもんね〜。
 

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くぁ〜〜。
気持ちイイ〜! 
吉方位の大地から溢れる Power を全身で受けられるだけでも「最高ぉーっ!」なのに、贅沢な源泉掛け流しを独り占めにしてしまうというこの悦楽感はどうだ…? 
持病の腰痛が、不思議なくらいに和らいでいくではないか。
あぁ〜、極楽極楽…。
 

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天井からの冷たい雫がポタっと肩に落ちる。
うぉ〜っ! 冷てぇ〜っ! 
こういうのもなかなかイイ味わいだよ、ホントに…。
 

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四万温泉で湯上がりは、いつもならば「わしのや」さん家へ直行なのだが、訳あって今回はこのまんま次へと移動する。
では、本日のもうひとつの吉方位である、我が家から「北西」方面へ行ってみよう。
四万温泉からは、国道353号 → 県道234号 → 国道145号 → 国道144号 を経由し、嬬恋村方面を目指して Open Drive で快走する。
 

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我が家から北西の方位、国道144号沿いにある、嬬恋村大前のココに立ち寄る。
北西の方位で運気 Up を期待できる飲食物の中に「揚物」がある。
ココには大変に珍しい(?)揚物のお惣菜があるので今回も立ち寄った次第だ。
さて、本日はどんなのが有るのやら…? 
 

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コレまた珍しいものを発見。
珍しいもの好き、新しいもの好きな私の好奇心をくすぐりまくる「紅生姜の串揚げ」と来たもんだ。
ん〜、どうなんだろ? コレ…? 
 

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では、青空の下でいただきます。

ん…? 
おぉ〜! 
くぁ〜〜、来たぁ〜っ! 
私の頭の前頭葉を刺激しまくる、もう Ginger がビンビンの強烈な味わいが凄いぞコレ! 
ん〜。
恐るべし、嬬恋村の A・COOP …。
 

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では、次へ行ってみよう。
さぁ〜、蕎麦だ蕎麦だ。
北軽井沢の「あさま」さん家の蕎麦が私を待っている。
急げ急げ…。
 

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北軽井沢でお気に入りの「あさま」さん家に到着する。
が、しかし…。

ガチョ〜ン !! 
定休日ではないのに、お休みだったわさ…。
あぁ〜、大好きな「あさま」さん家で新蕎麦を堪能したかったのに…(泣) 

えぇ〜い、こうなったからには「けんちゃん」で怒涛の大盛りを自棄食いだぁーっ! 
…と思った次の瞬間、思い出した。
アカン…、今日は土曜日やて…。
けんちゃん食堂は土曜日が定休日だった。
 

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傷心状態で走りだすと、すぐにこの看板が目に飛び込んだ。
ん…? 
こんなお店、あの別荘地への狭い路地の向こうなんぞに有ったっけ…? 
空腹感はもう我慢の限界に達していた。
よし、こうなったら破れかぶれだ。
行ってみんべぇ〜! 
 

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別荘街の狭い道路をしばらく進むとココに到着した。
 

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どうやらこの Hotel の中に有るらしい。
では、お邪魔してみよう。
 

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Front の横に… 
 

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… Menu が掲示されていた。
 

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ほほぉ〜。
いろいろと有るんだねぇ〜。
ん〜。
よしっ、決めた! 
この「嬬恋味玉チャーシュウらうめん」とやらを大盛りでいただいてみよう! 
Hotel の Dining Room へと進み、早速に注文を入れてみる。
待つ事しばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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まるで浅間山のような、山盛りの具材が今にも「噴火」しそうな Looks の拉麺。
 

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では、いただきます。

おぉ〜! 
嬬恋の高原 Cabbage が甘くて美味しい。
ん〜〜。
それにしても、麺に至るまでには結構な発掘作業を要する拉麺であった。
 

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漸く、麺に辿り着く。

ほほぉ〜。
悪くはないネ。
Straight な太麺は結構に「食べ応えあり!」のソレで、「あっさり…」と「やや、こってり…」が同居する Soup との相性も悪くない。
とにかく「残念」に思ったのは「器が小さ過ぎる」こと。
そして「うぉ〜っ」な熱さが無いこと。
この2点を改善すれば「凄いぞ! コレ…」に化ける可能性を秘めていると思う。
 

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そして叉焼は… 
 

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…結構な厚切りで「ズドーン」と楽しませてくれる Type だった。

ん〜、改善の余地は多々有りだったが、味わいとしては悪くない。
お店の方から「いかがでしたか?」と訊ねられたので、率直に上述の感想を述べてみた。
すると…「いや〜、まだ始めて一週間なもんですから…」と来たではないか。
何ですとぉ〜っ? 
いやはや、驚いた。
どおりで「あの看板」は今まで目にした覚えが無かった訳だわさ…。
北軽井沢のココら辺りで、「あさま」さんも「けんちゃん」も駄目という日に遭遇しちゃったらば、またココに足を運んでみよう。

この拉麺を完食して「あれ…?」な事に気が付く。
そう言えば「味玉」は何処に居たんだ…? 
お店の方に伺ってみたらば「嬬恋チャーシュウ…」と間違えていたとのこと !? 
なぬぅ〜? 
私が Order したのは「嬬恋味玉チャーシュウ…」で ¥900 に「大盛り」で +¥100 だったハズ…。
ソレが「嬬恋チャーシュウ…」で ¥800 に「大盛り」で +¥100 のハズなのに、何故か請求は並盛りの ¥800 のまんまだったりする。
ん〜、まぁ〜善しとしよう。
さらに驚きは続いて「お風呂はいかがですか?」と来たもんだ。
ココで食事をしたお客は、Hotel の温泉風呂にタダで入浴できるんだそうな。
ん〜、ならば、せっかくだからお言葉に甘えちゃいましょうかネ。
 

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Hotel の廊下をしばらく進むと… 
 

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… ココがその温泉かぁ〜。
 

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ではでは…。
 

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ココの温泉とは「天然温泉」ではなくて、鉱石による人造温泉とのこと。
その Spec はこのとおりなんだそうな。
 

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おぉ! 
四万温泉に続いてまたもや「独り占め」ではないか。
 

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天然温泉ではないが、吉方位の水を湧かした湯船とあらば「まぁ〜イイか?」って事にしておこう。
湯加減はやや温めで長湯するには丁度良かった。
ん〜、まさか北軽井沢でも「タダ風呂」に入るとは想定外の展開だよ。
しかも、こんなに大きな湯船を独り占め…。
あぁ〜、気持ちイイ〜。
 

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いやはや、北軽井沢の別荘街の奥にこんな Hotel が有ったとは…。
いろんな意味で、ご馳走さまでした。
では、次へ行ってみよう。
 

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その北軽井沢の別荘街をのんびりと進む。
すでに晩秋は過ぎ去り、もうすっかり冬の雰囲気だった。
 

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別荘街を抜けると、嬬恋高原の広大な畑が広がる。
名物の Cabbage はもう何処にも無いという眺め…。
北海道とココでしかお目にかかれない、あの巨大な Tractor が全てを耕し終えて「冬支度が完了」の眺めが壮観だった。
 

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まるで「ちょいと北海道」な眺めの中を Open Top で走るのがとにかく気持ちイイ。
 

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そして次の目的地に到着する。
 

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四万温泉で「わしのや」さん家に立ち寄らなかった理由はコレなのだ。
ココの Ale Beer も美味いんだよね〜。
加えて「あの噂の真相」も確かめたい。
では、お邪魔してみよう。
 

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さてと…。
 

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おぉ! 
先ずはコレよ。
お気に入りの Pale Ale は外せない。
 

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ん…? 
うぉ〜〜っ !? 
出たぁーっ! 
遂に出た出た !! 
もう、待ってましたよ〜。

ココへ足を運ぶ度に「IPA をやってよ…」と何度もお願いし続けてきた。
前回の四万温泉で「わしのや」さん家のご主人と Beer 談義の際に、どうやらココは「Cascade の株を持っているらしい…」という話も聞いていた。
となれば、もしかすると Cascade Hop を仕込んだ IPA がココに誕生したのでは…? 

IPA だよ。
しかも、私が大好きな Cascade Hop で仕込まれた群馬県産の IPA が、今、私の目の前にある。
くぅ〜〜っ! 
もう、言葉では表現できない感激がドバーンっだわさ。
 

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早速にこの Set を買い求める。

おっ !? 
ココの Owner がご登場! 
すかさず「よくぞ造ってくれましたな!」と感謝感激する私。
そして嬬恋高原 Brewery の Owner と、Hard Core な Beer 談義に至ったのは言うまでもない。
いや〜、こういう話が出来る人との会話がとにかく楽しい。
Owner のお話しから、まだ呑んでもいないこの IPA の Character が既に想像出来てしまう…。
お互い「好き者同士」とあらば、示す Vector も同じって事だ。
くぅ〜〜っ! 
早く我が家に戻って呑みたいぞ、もうっ…! 

実は「わしのや」さん家で聞いたんだすよ、ココは Cascade の株を持っているらしいって話を…。
…と投げ掛けたらば、ココの Owner さんは笑いながら「その『わしのや』さんに Cascade の株を分けてやるよと電話したら、1時間後には取りに来ましたよ…」だってさ。
いやはや、これは増々面白くなって来たぞ。
かなり近い将来、四万温泉の「わしのや」さん家でも Cascade Hop で仕込んだ Pale Ale を… !? 
ややもすると、ソレで IPA を造ってくれるのかも…? 
イイね、イイねぇ〜。
何て素晴らしい「発展的な展開」なんだ…? 
 

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買い求めた Ale Beer は、毎度の如く保冷 Bag の中へ…。
 

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保冷剤で挟み、 Towel で包む。
無加熱、無濾過で冷蔵されていたソレを、冷蔵で「美味しい〜」まんまに持ち帰る。
コレが大人の礼儀と作法って〜もんよ。
 

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よ〜しっ、コレで OK! 
 

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Open Top のまんまで積み込みも完了! 
 

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嬬恋高原 Brewery の皆さんに感謝感謝。
では、次へ行ってみよう。
 

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大好きな「つまごいパノラマライン」から眺める浅間山。
もしかすると「今年はコレが最後かも…」と思うと、ついつい慈しむかのように眺めてしまう私なのであった。
 

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北軽井沢と言えば、この「麻薬」のお店の前を素通りは出来ない。
 

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では、お邪魔します。
 

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あぁ〜、麻薬の数々…。
 

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今回も Reasonable な「切り落とし品」を買い求める。
生食も OK という、Bacon という名の麻薬…。
この類い稀な素晴らしい Bacon の味わいを知ってしまった私は幸せだったのか不幸だったのか…? 

そして、ご主人とまたも Hard Core な車談義に…。
私の Copen と同じ Engine 、DAIHATSU 製の4気筒 660cc Turbo の "JB" を弄りまくるご主人の話がとにかく面白い。
その Engine を搭載した "Mira" の Racer がもうすぐ完成するとのこと。
聞けば聞くほどに呆れてしまう、妥協なき、徹底的に高剛性な車体造りの話に唖然…。
そこまでやるの… !? 
いやはや、凄い人だわさ…。
 

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極上の Bacon も保冷 Bag に入れる。
 

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ご主人の Tuned "JB" Engine を搭載した危険な DAIHATSU 車たちと並ぶ。
では、次へ行ってみよう。
 

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本日の最後は思い付きでココに到着する。
 

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北軽井沢の PARADISE さんだ。
 

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この「おもちゃ箱をひっくり返した」かのような雰囲気が相変わらずで、実に楽しい。
 

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コレも大好物なんだよね〜。
1本ずつ買って帰るのだ。
 

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そして、またもやご主人は Coffee を落としてくださる。
この独特の香りを放つ Coffee を遠慮なくいただきます。
 

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そして、またもやご主人とアレコレ話が始まる。
今回も楽しいひと時であった。
 

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では、外が明るいうちに我が家へ戻ろう。
 

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今回は久しぶりに県道54号の二度上峠を経由する道のりで我が家を目指す。
通常ならば気温はすでに1桁のハズ…。
時刻は 15:00 過ぎにも関わらず、北軽井沢の気温はまだ2桁で 10℃ もあるという、穏やかで気持ち良い天候に恵まれた素晴らしい1日であった。
 

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今回はおよそ 190km を Open Drive で楽しんだ。
もう「北」に「北西」にと欲張ってしまったらば ¥0 の温泉風呂を2度も独り占めしてしまう…。
四万温泉の贅沢な源泉掛け流し風呂は猛烈に気持ち良かったよなぁ〜。
保冷 Bag には北軽井沢の美味しいお土産も沢山だし…。
大好きな「あさま」さん家で新蕎麦を…、は残念になってしまったけれど、ソレを切っ掛けに思い付くまま北軽井沢をぶらぶらと楽しめた。
たぶん、コレが「今年最後の北軽井沢」になっちゃうかも…。
欲張り過ぎたけれど、楽しめる時に楽しんでおかないとな! 

これから「1年間で最も昼間が短い2ヶ月間」が始まったネ。
今年も残すところ1ヶ月とちょっとになったけれど、大いに働き大いに遊ぼう!
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