11/20(金)は週休の一日。
朝から我が家の庭の畑でちょいと農作業に勤しむ。
この秋で最も大きく実った苺。
もうすぐ冬だというのに、我が家の苺は次々と花が咲き、どんどんと実る。
このところ「おぉ〜っ!」と驚く大きな花が次々と開花している。
写真のコレより、もっと大きな苺が実りそうな雰囲気だ。
この日の朝の収穫。
手間を掛けたほど、作業で汗をかいたほど、収穫の喜びもひとしおなのであった。
さて、本日のお昼も蕎麦を食いに行こうと思う。
先ずは本日の吉方位の神社に参拝する。
Kyle Eastwood の Album "paris blue" を聴きながらの Open Drive が気持ちイイ。
1曲目の "Big Noise" は大好きだよ。
空が青いぜ〜!
猛烈に気持ちイイ Open Drive で地元の蕎麦屋さんを目指して快走する。
地元の蕎麦屋「甚兵衛」さん家に到着する。
ん…?
定休日でもないのに暖簾が掲げられていない。
ただでさえ「小汚いお店」なのに、ソレが増長された怪しい雰囲気が漂う…。
廃業してしまったのか…?
ご主人も結構にご年配だったしなぁ〜。
新蕎麦の時期ともならば驚きの美味い蕎麦を打ってくれた「甚兵衛」さん。
ソレを楽しみに足を運んだのだが、ん〜、残念…。
仕方ない。
次へ行ってみよう。
同じく我が安中市内で営まれる蕎麦屋さんに到着する。
新島学園の近くの「やまぐち」さんだ。
ん〜、ココも随分と久しぶりだなぁ〜。
この「やまぐち」さん家の魅力は価格!
もりそばが ¥630、十割が ¥740、しかも「大盛り」でのお値段がコレである。
驚愕は鴨汁でも ¥840 なのだから凄い!
十割は田舎のみ、ソレ以外の蕎麦は白目(更科)か黒目(田舎)のどちらかを選ぶ。
ん〜、どうしようかな…?
せっかくだから「十割もりそば」で新蕎麦を楽しもう。
待つ事しばらく…。
来たぁーっ!
おぉ!
相変わらず凄い盛り加減だこと。
では、早速にいただきます。
ん…?
あれれ…?
新蕎麦…? なのかいな…?
期待していた「新蕎麦の喜び」を全く感じない。
そこで女将さんに聞いてみた。
すると「うちは新蕎麦、あんまり関係ないから…」と来た。
何ですとぉ〜?
さらに「だって、うちはパック詰めの蕎麦粉を仕入れているから、それが新蕎麦なんだかどうなんだか、判らないのよ…」と来たもんだ。
うわっ… !!
ん〜、何てバカ正直な女将さんなんだ?
でもまぁ〜、自家製粉できる設備が無ければソレも仕方ないよなぁ〜と納得するに至る。
この価格で「おぉ! なかなかヤルじゃん!」な味わいは相変わらずであり、その C.P. は素晴らしい蕎麦だ。
季節を問わず、いつも「同じ味わい」を Keep 出来るんだと前向きに解釈しておこう。
ココの倍に近い価格でココより不味い蕎麦はいくらでも存在するからネ。
お値段以上の「味わい」と「凄い食べ応え」が素晴らしい「やまぐち」さんの蕎麦を再確認する私なのであった。
では、おつゆでもいただきます。
おや…?
またも少々変わったぞ。
ん〜、良い方向に進化している。
高級ではないけれど、しっかり感が Up してきた。
関東では一般受けする「ちょいと濃いめの Type」で、出汁とかえしとの Balance が凄くイイ!
出汁は「ブワ〜っと…」ではなくて「ドーンっ!」な、いかにも一般受けするソレだ。
でも、魚臭さや醤油臭さは無くて、巧くまとめているところは私好み。
イイねぇ〜、こういうおつゆも大好きだよ。
最後は蕎麦湯を…。
付け出しと…
…山葵をつまみに蕎麦湯をいただく。
この「濃い〜ところ」も残さずいただきましょう。
ん〜。
好みの Type のおつゆでの蕎麦湯はやっぱりイイもんだ〜ネ!
そうそう、ココは最後に Dessert も標準装備であった。
蕎麦羊羹、または蕎麦の Jelly のどちらかを選ぶのだが、私はいつも羊羹をお願いするのであった。
ん〜、イイねぇ〜。
いや〜、ご馳走さまでした。
あのお値段で「十割蕎麦」が「大盛り」のみならず、付け出しに Dessert まで付く。
味わいもお値段以上とあらば、素晴らしいもんだよ。
新蕎麦に関しては Shocking に「何ですとぉーっ !?」だったけれど、まぁ、コレもご愛嬌ってところかな…?
もう一軒、行ってみよう!
…のつもりだったが、猛烈に満腹で本日はココまで。
いやはや、怒涛の大盛りであった。
またお邪魔しよう。
さて、次回はどこの蕎麦屋さんへ行こうかしらン?
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