■「スカ色」115系、お疲れ様 中央線の定期運用終了
(朝日新聞デジタル - 11月20日 17:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3722296
これは正調スカ色ではなく山スカ。ま、鉄ものでもそこまで厳密に意識してるのは少数派だけどね。
ニュースタイトル画像とどこがどう違う?実は塗り分け線の位置。ライトの下、青い部分が斜めにカットされているのが正調スカ色、タイトル画像の様にドアのところまで水平なのが山スカ。
其々車種が違う(113系と115系)。平坦線区向けが113系で勾配線区向けが115系、中央線を走っているのは後者だ。
因みに使われているのはクリーム1号と青15号だが、この色の組み合わせは他の車種にもある。
限られた色相をコーディネートし、優等列車用から一般列車用、事業用まであらゆる車種の塗装を表現した国鉄時代のデザイナー諸氏の力量には惜しみない拍手を敬意を送りたい。
因みにこれは初代山スカ。と言っても厳密な山スカは2両目から5両目と8両目・9両目で先頭車最後尾車・6両目7両目は初代スカ型と言える。
(先頭車は横須賀線も中央東線も同じ車種だったが中間の動力車は別形式)
これ以上言いだすと「鉄」界でも「濃い」ネタになるから以下自粛(^^;)
何はともあれ長年活躍してきた115系に今万感の思いを込めてこう伝えたい。
有難う。お疲れ様。キミのことは忘れない。
とね。
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