最悪!
プレミア12 ▽準決勝 日本―韓国(19日・東京ドーム)
日本と台湾で初開催される国際野球大会「プレミア12」の準決勝が行われ、B組1位の日本は9回、3点差をひっくり返され3―4で同3位の韓国に敗れた。
先発・大谷が7回1安打無失点で韓国打線を封じ込んだが、9回に則本がつかまった。
日本は21日の3位決定戦に回ることとなった。
まさかの逆転負けを喫した日本の小久保監督は試合後、「負けられない試合で最後の9回の継投のところ。同点で終われなかったのは私の責任です」と自身の継投ミスを認めた。
8回から登板した則本が9回も続投。
「則本で行くのは決めていた。その後の継投で、同点で終わるのに最善を尽くしたが、結果的に1点多く与えてしまった。あの流れを止められなかった僕の継投ミスです」と言葉少なに語った。
「誰一人、3点で勝ったとは思っていなかった。7、8回の押せ押せのところで追加点を奪えなかったのが9回に響いた」と4回以降、あと一本を欠いた打線を嘆いた。
韓国には、負けてもらいたくなかった!
そのまま、大谷で行けばよかったのに!
一試合ごとに全力で臨んでほしいものだ!
監督は、儲かったと思い、次の試合の事などを考えて大谷を降板させたのだろうが!
負けてしまえば意味がない!
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