http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/6bfbbb0792f6d31e14628c233990d66d
うちはすぐ近くの葛飾区なので、大差ないだろう。
うちの子は大丈夫だろうか。
そういや今年、うちで飼ってる金魚の内数匹が相次いで死んだり、上翔が未発達な奇形カブトムシが生まれたりした。
それらは全部メスだったのだが、
因果関係はあるのだろうか。
金魚に関しては、4匹いたメス全部が病気になった。
腹がパンパンに膨れてしまう病気だ。
やがて転覆病になり死んでいく。
生まれ付きの奇形も一匹いた。
また、カブトムシは、5匹いたメスの内2匹が奇形だった。
まあ、いずれも色々原因が考えられるので、すぐに放射能と結び付けるのは危険だが。
ちなみに、埼玉県三郷市にも隣接していて、三郷市も結構高い数値だったんじゃないかな。
そして、金魚とカブトムシに共通するのは、水。
そう、水道水。
もちろん、金魚用にはカルキ抜きをする溶液を入れて使用するが、あくまでもカルキ抜き用。
カブトムシの場合は常に飼育マットを湿らせておく必要があるので、水道水をそのまま使う。
その水道水は、世界でも有数の規模を誇る金町浄水場から送られて来る。
使用するのは江戸川の水。
寅さん映画にも度々登場する取水塔が有名だ。
土日には、矢切の渡しに風流を求めて来る観光客も多い。
が、確か以前、江戸川からも結構な数値が検出されてたと思ったが…。
ま、川の水は流れて行くから、とは言え、そこに生息する魚や、川底の沈殿層はどうなのか。
あるいは、恒常的に降り注いで来てはいないか、などなど、不安を払拭するのは難しい。
チェルノブイリの例ではだいたい5年が経過した辺りから顕著になって来たようだ。
おいらやおいらの周りからもそろそろ出て来るかも知れない、と言う疑心暗鬼を、金魚やカブトムシが掻き立てる。
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