先日死んだカブトムシ、オス9号を標本にした。
先に死んで標本となっているオス11号に次ぐ大きさで、85mm越え。
ちなみに、11号は90mm近くあって、ギネス級だったが、手続きが面倒なので、申請はしていない。
右後ろ足は、生前、おそらく別のオスとのケンカの際に、もげてしまって無い。
飼育ケースの中に、ひっくり返っても起きられるように、木の皮や、小枝を入れておくのだが、ケンカで投げ飛ばされる際に、足が引っかかって、無理な体勢で捻られ、関節がやられ、もげてしまうことがある。
また、老化してくると、脚が自由に動かなくなり、起き上がるための小枝などが、逆に段差となってひっくり返ってしまい、起き上がれずに力尽きてしまう。
カブトムシにとっても、人間同様、老後はバリヤフリーが望ましいようだ。
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