西洋人は基本的に名前を「創造」できない。
日本人は、例えば一郎のような伝統的な名前と、光宙のような新しい名前が並存しているが、
基本的にあちらのお名前は使い回す。
なのでミドルネームなどの複数の名称を持ち、そのイニシャルを組み合わせてJJと言ったりする。
と、いう、知識を持った上で(あっているかは分からないが)
海外ドラマを見ていると、奇妙な展開に出くわす。
A「息子の名前、なんていうの?」
B「アーロンよ。」
A「アーロン。いい名前ね!」
え?お前ら、使い回しじゃないの?いい名前とか悪い名前とかあったの?
っていうか、だったらなんで悪い名前まで使い回してんの?
という疑問が駆け巡る間もなく、
A「どういう意味?」
A、お前ええ、今、いい名前ねって言っただろうがぁ!!テキトーかぁ?!
根拠なくテキトーに言ったのかぁ?!!
しかし、このシーンではさらなる大展開が待っているのであります。
B「わかんない。私にもわかんないの。でも、いいでしょ」
お前までテキトーかァァ!!!
アメリカドラマ、LOSTの1幕だと思います。
細部うろ覚えなのですが、あいつらの名前の取り扱いは日本人から見るとよくわからん、というお話。
この記事で死亡した犯人がジョン・ケネディで、ジョン・F・ケネディに似ているなぁというところから思い出しました。
コカイン包が胃の中で破裂。機内で壮絶な死を遂げた“運び屋”(アイルランド)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3677798
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