mixiユーザー(id:512618)

2015年10月22日10:34

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アベノミクスの所為で

仕事が増えて忙しいSOUさんです。

地域活性系列だの、これまでにあった仕事関係だの結構年初から復活したり
なんだったりで、忙しくなってきてなぁと思ってたんですけれど10月に入ってから
割といろんな仕事が増えてきましたね。

中でも面白いのは、商店街の活気が戻ってきてる事、でしょうか?
家の近辺ではまだまだどころか、とっくにイオンだので壊滅状態の商店街ですが
イオンの無い地域や、あっても地域で盛り上がろうと努力してきた地域の商店街は
かなり勢いがつき始めている様な感じですね。

ぶっちゃけて言ってしまえば、活気が薄いのはイオンやパチンコの多いところ、
なんて事もあるように感じます。
ソースはていうと、自分で調べたりした結果なんかなので、学術的統計というよりは
実地調査による、現地の変化って感じなのですけれどね。

そんな仕事があるのかっていう話になるかもしれませんが、地域の活性化だの
地元の活力向上だのと言った事が、仕事の案件発生の為の相談事として来る、
なんて事が増えた数年前から結構自分で調べに行ったりしてるのはあります。

新聞やテレビ、雑誌などでもそういう商店街の栄華盛衰ですとか、どん底からの
復活劇なんて書いたりしますし、情報として出てきますけれど地域の特色とか、
そんなのは無いのですよね。

第一、リーマンショックの頃からの活性策だの泰作だのってのが有ったころでも
自民党がー、が帰結になるように記事は作られてますから、実際に商店街だの
地元だの地域だのの活性の為に出来る事ってのは新聞やテレビ、雑誌などの
自民党を叩く(政権与党を叩く)のが目的の記事では知識としてあてにはならん、
というのはやっぱり実情。

バイクでふらふらと遊びに行っているように見えても、現地の情報を色々と
調べてるのはあったりするんですよね。
勿論、スクーターで徘徊するのだって地元や地域の情報収集を兼ねてる事が
結構あるわけですよ。
酒買いに行くのだって、マジで情報の宝庫だったりする訳です。

そんな地道に自分で情報を集めると、アベノミクスというか安倍政権からこっち、
結構、商店街や地元産業の活性化って増えてる案件ではあるんですよね。

また、やっぱりというかイオン系列のでかいのが撤退すると地元の再生が捗る
なんて話もあったりはしました。

そういう部分ではアベノミクスで商店街が無くなるとかって別に今のところは
起ってないってのが自分の見てきたところでの情報。
もちろん、全部見た訳じゃないし、そういう事をするにはまだまだ金が十分ではない
なんてのはあったりします。

やっぱり、2010年から12年までのあれは自分の金銭的体力には大打撃でしたね。

そんなわけでして、アベノミクスで庶民の生活が大打撃ってのは実際には
起っていないし、もし起こっているとしても民主党政権での財産の偏り的な
政策や、財政感覚、および最終的には増税を決める事になったというあの、
最悪な政策の後遺症以外は、今のところ世間の庶民を苦しめているモノは
あまり見当たらないかなぁ、と思うのですよね。

実際の処、農業でも地産地消型式が根付いているのも大きいと思います。

この地産地消って、元々の消費の形がイギリスなどで話題になった
フードマイレージとかがあって、再び脚光を浴びてるてのもあるとか、
そんな話しもない訳じゃなかったりするのだとか。

てなことで、続きは次回の講釈で!
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