mixiユーザー(id:512618)

2015年10月20日10:14

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実は、現時点でのTPPはわっちも賛成だったりする

ちゃんと調べて行くと、現時点ではTPPでも安倍内閣が支持率アップするのは
まあ、時代の流れかな、という感じではあるのですね。

安倍内閣高い支持率、TPP賛成58% 安保法案への理解も上昇。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53141808.html

安保法案に対しては、徴兵制とかアメリカの戦争に参加するための
なんていう、絵空事が多すぎた反対行動がやはり安倍政権の支持率へ
転化されてると思います。

実際、集団的自衛権の行使では徴兵制にはならない事ですとか
現在の「先進国の軍隊」であるならば「無人化の流れ」が普通と言う
その現実が知られるには十分な騒ぎだったかもしれません。

その点ではSEALDsは名前がアメリカ海兵隊特殊部隊だし、
相当アメリカ応援団、安倍内閣護衛部隊だったかもしれませんねw


んで、TPP。

民主党政権時では私は反対でした。
どうみても不平等条約だし、どう考えても鳩山さんのやった事への懲罰条約に
成っている事は明白な感じだったからですね。

あのまま、民主政権だったら鳩山さんや管直人さんへのあっきらかなペナルティで
とんでもない不平等条約をかまされるところだったので政権交代は、結構な救済と
言えるのは有ると思ってます。

また、同時に安倍政権になり安全保障関係での諸々を強化するって流れの中で
TPPの不平等性を消すための交渉ができる事になったのは良かったと思いますし
現状の流れではTPPは三方一両損。
誰も得をせず、誰もが損(妥協)をする事で上手く収める方向には行っていると
思う訳ですね。

今後は、瀬戸ひろゆきさんのブログにあるように守る農業ではなく攻める農業だ
なんて事は言えると思います。

その点では、農協における既得権益と癒着の現状を瓦解させる一歩だったと思いますし
各地の農協の自主的な行動、それこそ直売所や道の駅での販売網の拡充と言った事が
増えているのもその影響かな、と思います。

おかげさまで、僕もことしは蕎麦がきが思う存分楽しめそうですw
高速道路を使わず国道なんかつかうと結構道の駅とかありますけれどそこでは
地域の産品を結構あつかってますからね。
4号線をちょっと北上すればそば粉が安く手に入る良い時代になったもんです。

昔は流通の関係上高かったりするもんで中々どうして楽しめないのですよねえ。

と話しが、横路にそれたところで元に戻しますと、TPP自体のアメリカ絶対優位、
独占的地位を崩した事で、アメリカはTPPへの参加の意義を無いとして反対が
出ていると言う事もあります。

こないだはヒラリーさんが、TPPに参加の意義はないと演説してたりしましたし。
そのような事を考えると、TPPは当初の物とは別物で確実にTPPに反対したっていう
そんな実績だけは残った感じになるんですね。

それはどう理屈をつけても、当初と違ってしまえばそれは元のTPPではなく
しかも農業を守る方向にシフトしてれば別段問題は無い訳ですし。

加えて言いますと、現在は環境汚染が越境するのが常識です。
福島の放射能が世界に迷惑をかけたと騒ぐ人なら気付くと思いますが
一国で全て終わる事ではない事態はいつでも起るわけですね。

福島以前は、北朝鮮や中国の工場煤煙による酸性雨で九州などが
被害を受けていた事はありますし、中国の海洋汚染(沿岸部)は広がり続け
世界に悪影響を与えてるのも事実なですね。

その証拠をだせって言う人もいるかもしれませんが中国の海洋汚染の
一番の証拠はエチゼンクラゲなんですね。

エチゼンクラゲは中国での海洋汚染に強かったんですが理由は、農業の
排水による、富栄養化した川の水や家庭排水の栄養たっぷりの川の水等で
上海など都市部近くの沿岸で繁殖してるんだそうです。
で、この繁殖したクラゲが本来なら魚などに食われて、魚が豊富になるはず
なのですが、富栄養化した海水は魚にとっては致命傷。

そう、日本でもヘドラが大暴れしたころにお馴染の赤潮や青潮と呼ばれる現象や
海藻の激減などで、魚が繁殖する事ができなかったり死滅したりするとう被害が
発生する事で、そういった環境でも強い生物しかでてこれなくなります。

そして、クラゲは海中を漂っている栄養を吸収して成長するんですから
規定よりでかいクラゲが発生してもおかしくは無いのですね。

で、そのクラゲが海流に乗って日本海沿岸地域に流れてくる訳ですから
これはもう越境汚染の代表例なんですね。

中国沿岸部の環境を改善しなければ世界中で、クラゲ騒動って事も夢じゃない
と言う事になるわけです。

中国は世界の覇権がほしければ、クラゲ増産したら良いんじゃないかな?


そういう面ではTPPは結構環境の問題などでも国と国が連携できますけれど
それには絶対に価値観が共有できる、なんのかんのと言うて都合が悪くなれば
後進国の振りをする、ていうのが居ては困る訳ですね。

中国は過去からずっとそれをやってきてますので、TPPやASEANに中国が
居ないのは、そういった事できびしく対処しないと行けない事にも対処しないから
なんて理由もあるのだとか。

そんな状態を改善するには、やっぱり条約で国家間の協調を守れるレベルに
なってないといけない面はあるんですね。

もっとも、野田内閣時に決まってたTPPの内容はアメリカ様絶対無敵!な条件で
とてもじゃないが駄目ってのはありましたが。

現状なら、がんばって交渉を続けて行けばCOPなんたらだの京都議定書だの
と言った事をアメリカに守らせる事も可能かなぁ、とおもうような面もないではない
なんて事は言える次第なのですねえ。

アメリカが燃料電池車主体になったら結構環境問題の改善につながると思うし
その点では、水素ステーションが作りやすいって事はあるから良いかも、みたいな。

そういった面での変化を見る限りでは「現状のTPPには賛成」と言う事は言えるかな
なんて感じだったりする次第です。


最も、アメリカが一番望んでいたってのは日本の農業開放でも、自動車産業対策でも
薬事法云々でも保険がどうのでもなく、日本の銃規制を解除させたいって事がある、
なんて話もあったりしましたけれどね。

アメリカでも銃器メーカーが売上が堕ちて苦労してるなんて話があるんですが
その銃関連の販売をさせたいってのがあったとか。


いやね、エアガンやモデルガンのカスタムやデコレーションの市場が結構あるんですって。
だから、その市場を実銃に置き換える事で銃メーカーとその関連ショップがもうかる!!
って皮算用もあったんだそうです。


でも、銃マニアな僕でもアメリカの銃は44マグナムくらいしかほしくないなぁ。
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