mixiユーザー(id:26450852)

2015年10月16日12:03

312 view

日本は戦後70年かけて培ってきた�猜刃孫餡鉢瓩箸いΕ屮薀鵐匹鮗里討栃胴颪汎韻犬��狎鐐莵餡鉢瓩箸覆蟆未討襪里�―志位和夫氏が問いかけていること

■共産・志位氏「連合政府実現なら日米安保廃棄を凍結」
(朝日新聞デジタル - 10月15日 21:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3665251

今朝の朝日新聞の第一面に掲載されていた�犇�産・志位氏「連合政府実現なら日米安保廃棄を凍結」�瓩箸いΩ�出しに目が釘つけになった。

日本共産党委員長である志位和夫氏が�狎鐐菲\��瓩稜儖討鯡椹悗后峭駝穎�合政府樹立」実現のために、その政権下では、日米安保条約廃棄を凍結し、自衛隊の存続も容認するという。そこには、志位和夫氏の安倍晋三による立憲主義、民主主義、そして平和主義の破壊に対する�狹椶雖甅犂躓ヾ境瓩慮修譴世塙佑┐襦�

来年3月には現在、南スーダンに派遣されている自衛隊に、「駆けつけ警護」「住民保護警護」の任務が追加されるという。つまり自衛隊員が他国の人に殺害される可能性が現実化してくる。自衛隊員が他国の人を殺害する可能性が現実化してくるのである。もし自衛隊員が他国の人を殺害すれば、その自衛官は�犹�人者�瓩箸気譴襦�なぜならば、日本国内のは軍法法廷が存在しなく、その理由は日本国内では「自衛隊は警察予備隊であって、軍隊ではない」ということが前提にされているからである。

さらに日本の自衛隊員が一発の銃弾を発射することは、国際社会における�猜刃孫餡函ζ�本�瓩箸い�戦後70年をかけて培ってきたブランドを捨て去ることにもなることを意味している。そうなれば、中東をはじめ、テロ組織と呼ばれる人々からも日本は�狹┨餃瓩世箸澆覆気譴海箸砲覆襦�このことは日本の安全保障上の大損害となり、日本国民の生命と平穏な生活を大きく損なうことになることを意味しているのである。日本国民も欧米のように日々�爛謄蹐龍式勠瓩魘欧譴覆�らヒヒ生活しなければならなくなるのである。

志位和夫氏が今回、党是である日米安保条約廃棄を凍結してまでも守ろうとしているのは、まさにこのような�猜刃孫餡函ζ�本�瓩箸いΕ屮薀鵐匹任△蝓�日本の安全保障そのものなのである。安全保障の鉄則とは何か、それは�狹┐鮑遒蕕覆き瓩海箸覆里任△襦0打椰源阿亙胴颪箸侶鎧�同盟を強化していけば、日本の安全保障はより強固となるというが、そもそも「イスラム国」をつくったのは米国が行ったアフガン戦争だったのではないか、イラク戦争ではないのか。米国による空爆という無差別攻撃による自分の家族や友人を殺害された人々の憎しみがテロリストになる元凶となっているのではないだろうか。日本は本当にそんな�狎鐐莵餡函κ胴餃瓩鳩鎧�同盟を強化していくことで日本の安全保障が守れるのか、甚だ疑問に思われる。�狎鐐菲^董θ紳亅瓩箸い�声が今も鳴りやまないのは、日本も米国と同じく�狎鐐莵餡鉢瓩世塙餾歇匆颪砲�いてみなされることを危惧するからだろう。

さて、民主党の中には今回の�狎鐐菲\��瓩稜儖討任呂覆�、一部修正でよいのではないかという声もある。しかしながらはたして今回の�狎鐐菲^騰瓩呂呂燭靴椴�憲主義的な手続きで行われたのであろうか。国会に法案も提出していない時点で安倍晋三は米国の議会で「この夏のの末には集団的自衛権行使容認の法的根拠となる法整備を整える」と宣言してしまった。このことは全くの国会軽視、国会無視ではないのか。さらに集団的自衛権行使が憲法違反ではないという論証が安倍晋三や与党のだれからも�猩斥�的説明�瓩�なされなかった。つまりその時点で�狎鐐菲^騰瓩�憲法違反だということを認めているのである。民主党にはこの�狎鐐菲\��瓩�憲法違反ではないと�猩斥�的説明�瓩�できる議員がいるのだろうか。居るのであれば、マスコミでこの声明をしっかりと述べてもらいたい。�狎鐐菲\��瓩稜儖討任呂覆�、一部修正でよいという民主党の議員も安倍晋三と同じく、憲法違反、憲法無視の議員だと言わざるを得ないのである。そのような議員はさっさと国会議員を辞職してもらいたい。

今回の「連合政府実現なら日米安保廃棄を凍結」という志位和夫氏の決意は、野党第一党の民主党に対して選挙協力を強く求めていることに他ならない。つまり民主党は日本の立憲主義、民主主義、平和主義の崩壊に対する危機感がどこまで本気なのかということが問われるているのである。そしてそのことはわたしたち、主権者である国民にも強く問われているのである。

最後にわたしは天野祐吉さんが朝日新聞に連載していたコラム・〈CM天気図〉の中の次のようなコラムを思い出した。その全文を引用して終わりたい。

「〈CM天気図〉 「強い国」か「賢い国」か  天野祐吉
 自民党のスローガン「強い国」に対抗できるのは「賢い国」しかない。そう言っていたなだいなださんが亡くなった。とても大切な人を失ってしまったという思いが強い。
 なださんは、この前の総選挙で、このスローガンを野党に使ってほしい、それも野党の共同スローガンにして戦ってほしいと思っていたようだ。
 そうはならなかったが、だが、どうしてそうはならないのか。もちろん、全野党でなくていい。原発問題や改憲問題で同じ考えを持つ野党が「賢い国」を共通スローガンにして選挙を戦うことは、本当にできないんだろうか。そういうことはできないと、決めてかかっているからできないんじゃないだろうか。
 安倍さんは、先日のフランス大統領との共同声明で、原発技術の共同開発を進めるとか、原発の輸出や武器づくりにも協力してあたるとか、威勢のいい発言をしていた。が、驚くにはあたらない。原発も武器も「強い国」には必要なものばかりだ。
 まず、「強い国」になるには、最先端の武器をそろえるお金がいる。それには強引な経済成長が必要である。それには原発の再稼働が欠かせないというのが、強い国の宰相の考えなんだろう。
 それにくらべたら「賢い国」になるためには、とくにお金はいらない。知恵と品性があればいい。
そんなことをいまの政党に求めても無理に決まっているじゃないかと、決めつけることはない。
 なださんが望んだように、原発問題や改憲問題で手を組める野党が、共通のスローガンで戦うのもそのための第一歩になるだろう。「賢い国民は賢い政党を選ぶ」となださんは言った。
(朝日新聞 2013年6月12日)」

7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する