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2015年10月09日12:57

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安倍晋三が改憲でやりたい次の目標とは�犂靄榲�人権の大幅な制限�瓩�

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3654973

日本が戦後70年間戦争にまきこれなかったのは、憲法第九条のおかげなのか、それとも日米安保条約のおかげなのかという議論がある。

湾岸戦争時、米国大統領であったブッシュから日本の首相であった海部俊樹に自衛隊の派兵要請があったという。しかし海部俊樹は日本には憲法第九条で海外派兵は禁じられているとして、米国の派兵要請を断ったという話は有名である。そして日本は多額の資金を提供したが、国際社会、特に米国は日本の資金援助に対して感謝どこか、無視し続けたという。

そのことが日本の外務省や防衛省の�爛肇薀Ε洵瓩箸覆辰董∈2鵑琉楕欖慙∨^討砲�ける集団的自衛権行使容認につながったという。しかしだ核の資金を援助された方がその好意を無視し、反対に援助した方が何か悪いことをしたかのように思うのは、これ自体、おかしな話ではないだろうか。

湾岸戦争、アフガン戦争、そしてイラク戦争と日本は米国を中心とする多国籍軍に多額の支援援助を行ってきた。しかしそのことを一項に評価されずに、反対に�狷�本はカネは出すが、人は出さない�瓩犯稟修垢襪箸いΔ里任△譴弌�日本が支援援助した多額の金を返せと言いたくなる。それさえ、国際社会に何も言えない日本政府の外交の在り方がそもそも問題ではないのだろうか。

安倍晋三は、父祖岸信介が成立させた日米安保条約を集団的自衛権行使ということによって、一層強化することができたと胸を張る。日本の平和はこのことによって一層盤石なものになったというのである。しかし国家の安全保障の原則は、まずもって敵を作らないということである。日本が米国と一体化したということは、米国を敵視する人々の敵と見なさせる可能性が多分にあるということだ。つまり今回の安保関連法案は日本国民の安全をむしろ破壊した可能性があるということだ。

しかも安倍晋三は、従来の憲法第九条に対する政府憲法解釈を変更するという�猯�口入学�瓩箸いΨ�法無視、立憲主義無視を行って、集団的自衛権行使容認を行ったのだ。はたしてそのような安倍晋三に憲法会計の必要性を国民に説く資格があるのだろうか。いや、憲法違反、反立憲主義、反法治主義的な行為で、しかも国民の声を無視し続け、安保関連法案を強行に成立された安倍自民党に耳を貸す国民がいるのだろうか。

漫画家の小林よしのり氏は、今回の安保関連法案で憲法改正はなくなってしまったと語っていたことが未だに印象的であった。小林しのり氏は筋金入りの改憲論者である。その改憲論者である小林よしのり氏がこれで改憲はなくなったと憤っていたのが忘れられない。

安倍晋三は、いまさら何故改憲が必要だというのであろうか。安倍晋三が願望していた第九条の改正は�犒�法解釈の変更�瓩箸いΝ猗槊瑤兵衙´疔秬限析困�言っていた�爛淵船垢亮衙´瓩農�し遂げたではないか。それ以上、何をどのように改正する必要があるというのであろうか。次に現行憲法で国民の基本的人権を最大限に認めているところを、大幅に規制しようとするのであろうか。

わたしは未だ疑問に思われるのは、自民党作成の改憲漫画パンフレットのなかで老人がつぶやく、「改憲されなければ日本はいつまでも敗戦国のままだ」というセリフである。自民党は憲法改正さえすれば、日本が第二次世界大戦の敗戦国でなくなると考えているのであろうか。つまり改憲によって日本が十五年戦争という侵略戦争を引き起こしたという過去を�狆探遶瓩靴茲Δ箸靴討い襪里世蹐Δ�。わたしにはあのセリフの意味が大いに気になるのである。そして安倍晋三は改憲によって、次の目標は現行憲法で最大限にその権利が保障されている�犂靄榲�人権の大幅な制限�瓩砲△襪茲Δ忙廚錣譴討覆蕕覆ぁ�

しかしそもそも基本的人権とは国家が国民に与えた権利ではなく、国民一人ひとりが生まれながらにようする権利であるということさえも、安倍晋三は分かっていない、しかしそんなことぐらい学校で習わなかったのだろうかと、ふっと考え込んでしまう。安倍晋三が卒業した、 成蹊大学法学部政治学科のレベルもどの程度のものなのかもよくわかる気がするのであるが。

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