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2015年09月27日13:07

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わたしの�爛丱螢▲侫蝓室匆饉存臭瓩妨�けての小さな第一歩

今朝の散歩の途中、ふっとある不安を感じた。

それは来月、11日12日と東京に行くことになっているが、はたして新大阪駅の改札からホームに上がり、新幹線に乗り込むことができるだろうかということである。

たしかに右足の足首にテーピングを張り付けてもらったおかげで、何とか以前の散歩コースの半分の距離を歩けるようになった。しかしそれにかかる時間は約二倍になっている。つまりそれだけ歩くスピードが落ち言いているということだ。

さて、以前は会社勤めをしていた頃は、一人で観察を通ってホームに上がり、新幹線に乗り込むことができた。しかし今はそのことに不安を感じているのだ。

そこで新大阪駅の�犲屬い垢鬚翰�用の方のお申し込み�瓩謀渡辰鬚�けて、
「車椅子は使わずに歩行ができるのだが、改札からホーム、新幹線乗り込みまでを駅員にサポートしてもらうことは可能なのか」
と、聞くと、電話に出た担当者が
「当日、改札で駅員にそのことを申し出てもらうと、その場で駅員が対応させてもらうし、東京駅の方でも同様のサポートができるように連絡しておく」
と答えてもらえた。そういう返答がもらえたことは、何かしら、嬉しく思えたし、そういうサポートがあることが、心強いと思えた。

障害者が街に出て出来ないことも多々ある。だから街に出ないというのではなく、出来なければ、周囲の人に手助けを求める。「手を貸してください」とサポートを求めていく。そのサポートに周囲の人が応えていくことに慣れていく。そのようにして�爛丱螢▲侫蝓室匆餃瓩�実現していくように思われる。

来月の東京旅行がわたしの�爛丱螢▲侫蝓室匆饉存臭瓩妨�けての小さな第一歩になるのかもしれない。でもそういう行動が必要なのだと、ふっと思う、この頃である。

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