http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946321361&owner_id=7941736
↑の続きです。
6時の段階で15℃くらい、周りは焚火をするくらいですが、うちは熱いコーヒーで暖を取ります。
朝ご飯は鹿ロースの薄切りソテー、赤ワインソースです。鹿肉が多かったので、朝から肉と相成りました。
この日は陣馬形山に登るので、握り飯を用意し、9時頃キャンプ場を出発しました。2年前にも登ってるのですが、その時は多くの人が昇る西側からでした。
よく調べてなかったので登山口をかなり通り過ぎ、地元の軽トラのおっちゃんに道を聞いて戻る羽目に。言葉では分かり難いため、嫁はんだけ車に乗せて貰うことにしました。そのまま養豚場にでも連れて行かなければ良いのですが… ^^;
途中、木彫りのオブジェがありました。
殆どが森の中なので、晴れててもそんなに暑くはありません。
頂上近くになると樹林帯を抜け、見晴らしが良くなる場所に出ます。
この辺りはススキの群生地みたいで、管理してる人の刈り取りのお蔭で迷うことはありません。
ここも高原のように開けて、景色が良いですなぁ。
乗り切ると道路に出るのですが、ちょうど駐車場になっています。ここでテントを張っている人も居ました。景色が良いものの、何もない所なので不便ですね。水は何とかなるとしても、トイレはどうするのだろうか?
ここから舗装路を少し歩けば、西側からの道と合流し、山頂へ行くことが出来ます。頂上下は無料のキャンプ場になっており、この日はかなりの人出でした。そろそろ管理しないといけないような状態ですが、絶景に感動することには変わりありません。
中央アルプスには雲がかかっているため、残念ながら双眼鏡で見ても宝剣岳や千畳敷は見えませんでした。
握り飯のほか、味噌汁のお湯を沸かした後ホテイの焼鳥を加熱。熱源は嫁はん専用のエスビです。
暫くゆっくりした後、同じ道を下って下山します。途中でアンパンマンのぬいぐるみを見つけたので持って帰ります。と言うのも、キャンプ場で同じぬいぐるみを持っている子供が居たのと、山頂付近で向かいのサイトの家族を見たからです。そのまま置いておいても良いのですが、他の誰かや動物に持って行かれる可能性もあるので安全策です。思った通りキャンプ場では感謝されることになりましたが、これがないと夜寝られないため、本当に喜んだのは親だったようです。
特に難所もないため、帰りはかなり早かったように思います。キャンプ場まで戻ると、温泉入れますよとの嬉しいお言葉を頂きました。でも燻製を仕込んでからになり、昨日より早めでも入浴客は多かったです。
鹿肉のスジを煮込んでシチューにします。
燻製、ソーセージは普通に美味いです。ウズラ卵は風乾してないので上手くいかず、カニ風味かまぼこは表面がパリパリに ^^;
見た目は良くないですが、鹿ロースの味噌炒め。
シチューにはワインを合わせますが、調理に殆ど使ったので残りは少し。
食後は焚火ですが、マシュマロも炙ってみました。
これをクラッカーに挟むと絶品です。
いつ寝たのか覚えてませんが、決して飲酒量が多かったわけではありません。朝早かったのと、結構歩いたからでしょう…多分 (;´▽`A``
次の日、最終日に続く↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=7941736&id=1946394417
ログインしてコメントを確認・投稿する