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2015年09月18日12:37

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わたしたちは決して忘れはならない―自公政権が行った憲法崩壊・立憲主義崩壊・民主主義崩壊という重罪を

■防衛相、沖縄県の聴取応ぜず 辺野古承認取り消し問題
(朝日新聞デジタル - 09月18日 11:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3622629

わたしは、沖縄県の辺野古米軍基地移設問題と今回の安保関連法案の強行採決とは、その根底に軌を一にしていると思われてならない。それは、時の権力者が国民の声を無視して、憲法さえも無視して、自分の考える�犢餡搬寮�作り�瓩鮃圓辰討い襪箸いΔ海箸澄�

繰り返し、豊下樽彦氏が古関彰一氏との共著『集団的自衛権と安全保障』(岩波新書)の�爐呂靴�き�瓩能颪�れた下記の部分が今回の集団的自衛権行使容認を認める安保関連法案の本質だと確信している。

「安部首相にとって集団的自衛権の問題は、�狹豕�裁判史観�瓩砲茲辰謄泪ぅ鵐疋灰鵐肇蹇璽襪気譴討�た戦後日本の国家の在り方を根本的に改造せねばならない、という課題意識のなかに位置づけられているのである。だからこそ、様々な事例やシナリオが支離滅裂であり具体性を欠いているといったことは問題の外であり、最大の眼目は、青年が誇りをもって「血を流す」ことができるような国家体制を作り上げていくところにある。だからこそ、集団的自衛権と憲法改正の問題は、まさに国家の在り方と日本の進路の根幹にかかわる問題なのである。」

安倍晋三は、繰り返し今回の安保法案が『日本国民の生命と平穏な生活を守るために必要な法案だ」というが、明らかに憲法違反であり、立憲主義、民主主義に反し、わたしたち国民から�犲膰∈潴鵜瓩鮹イλ週鵑任△襦�

その同じ図式は沖縄県の辺野古米軍基地移設問題でわたしたちはこの安倍政権がいかに横暴であるのかということを見ていて分かっていたはずである。にもかかわらず、日本本土の住民は�犲�分たちには関係ない�瓩箸燭�をくくってきた。その結果が安保関連法案の強行採決につながっている。

ジャン・ユンカーマン監督ドキュメント映画『沖縄・うりずんの雨」のなかでも、またBS-TBS「週刊報道LIFE」のなかでも沖縄に駐留する米軍兵士で自分たちは日本国を守るために沖縄にいると考えている兵士は一人もいない。彼らは自分の祖国・米国を守るために沖縄に駐留している」と日本のインタビューに応えている。つまり沖縄に駐留する米軍兵士は日本国を守るというような意識をもって沖縄に駐留しているわけではないのである。

とすると、安倍晋三の「軍事同盟は�犒譴瞭洩銑瓩澄F�本が外敵から攻撃を受ければ、アメリカの若者が血を流す。しかし今の憲法解釈では、日本の自衛隊はアメリカが攻撃されたときに血を流すことはない」(朝日新聞大阪版夕刊2015年09月10日)という日米の�犒譴瞭洩銑瓩任△觀鎧�同盟とは何なのか。ただの安倍晋三の�猝兪朖瓩任△雖犖諺朖瓩任呂覆い里世蹐Δ�。

昨日も書いたが米国は自国の国益に反すると考えれば、簡単に同盟国を裏切る国家なのだ。とくに中国に対してはそうなのだ。米国にとって優先獣医的に考えられ場、同盟国・日本よりも中国の方が高いであろう。そんなことも分からずに、集団的自衛権を行使しようとしているのだ、憲法違反を犯し、立憲主義を無視し、法的安定性を潰し、民主主義を崩壊されてまで。

次はわたしたち国民の番である。この安倍政権、自民党、公明党が行ったことをしっかりと覚えておき、次の選挙行動で国民の�狹椶雖瓩鯡�わせようではないか。安倍政権を崩壊させようではないか。わたしたちは決して忘れてはならないのである。

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