ホテルの場合、主たる業務は宿泊業務なので、まず、結婚式自体が付加サービスではないでしょうか。
もし、会社定款に結婚式及び披露宴に於ける写真及びビデオ撮影業務と書かれていれば別ですが、そうでなければ、あくまで付加サービスに過ぎないので、むやみに規制すれば、自由競争の理念に反します。
明確な理由がない限り従う必要はありません。
今回の場合、もし、他のお客様が自席を離れて撮影していたら、どうするつもりなんでしょうか。
ケーキカットは?
歓談中の記念撮影は?
まずは理由を聞いて、それに則した形で、もし何か問題が起きた場合は、責任を取る旨の誓約書を提出して、撮らせて貰うと言う手はありますね。
ただし、その分のリスクは当然負いますが。
それても規制された場合は消費者センターに連絡しましょう。
ホテルは、まず業者から1千万単位の補償金を取り、更に売上の4、5割を持っていきます。
で、業者はと言うと、繁忙期には、フリーのカメラマンを多用します。
要するに、ホテルに頼もうが、個人事務所に頼もうが、クォリティーは変わらない。
むしろ、フリーのカメラマンの方がベテランが多く、腕が良かったりする。
もちろん、どうしようもないカメラマンもいますが。
これまた困ったもんですが。
お客さんとしては、高かろう悪かろうより、安かろう良かろうの方がいいに決まってる。
そこで、ホテルはナンダカンダと規制をして、既得権益を守ろうとするわけです。
結局、お客さんの負担が増えるだけ。
おそらく、付加サービスでなく、本来の主たる業務で充分に利益を上げられているホテルは、それほど厳しい規制はしないと思います。
規制が厳しくなった、イコール経営が厳しい、と言うのは極論ですが、少なからず、そういった背景があることは確かかと思います。
ちなみに、今回のそのホテルはどこのホテルでしょうか?
ユー、出しちゃいなよ、実名。
その方が、これから挙式しようと思っている人達のため、参考になり、嫌な思いをしなくて済みますからね。
なんて、思ったりして。
https://www.facebook.com/hideo.hatano1/posts/896821777066236
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