青山剛昌、矢沢あい、CLAMP…作者が同じだからこそなせるワザ!? “作品を越えてリンクする漫画”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=3590529
それはかの手塚治虫氏の時代からあったよ。元々氏の作品に出てくるキャラは主役は別として脇役などは「俳優」が様々な役を演じるというコンセプトだった。故にヒゲ親父やタワシ警部、ランプと言った連中は色んな作品に出て来るし、お茶の水博士も他作品に別キャラで登場したことが有る。
ジェッターマルスの天馬博士も七色いんこに出たことが有る。
また赤塚不二夫氏もそのあたりは鷹揚だった。ウナギイヌだのニャロメだのレレレのおじさんだのしょっちゅうピストルぶっ放すお巡りさんだの…やっぱり複数の作品に出て来る。
故和田慎二氏もやってたね。怪盗アマリリスの劇中作に超少女明日香を使ってた。Comic単行本のあとがき部分にあったけど単純に権利関係なのだろうね。
(他の作者のモノを使うと権利関係の手続きがややこしいしまた絵柄・作風の違いからどうしたって違和感の残ったりするもの。其れなら手持ちの自キャラ使う方が話が早い)
Comic・Animationならではのこういうコラボレーションというかお遊びネタってのは悪くない。
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