線路に男児、特急にはねられ死亡 助けに入った?親族も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3556992
痛ましい事故である。幼い子供が犠牲になりその親族も亡くなった…しかも列車に跳ねられて…
[鉄]ものとしてこんな悲しく痛ましい事故はない。列車は夢や希望や笑顔を運び人々の絆を深めるためのモノ。間違っても人の命を奪うためにあるんじゃない!
しかし…では何故この子は線路内に?そうなる前に止める手立てはなかったのか?
何も親権者を責めようというのではない。それ以前にこの状態で被害者…じゃなかった!犠牲者遺族に描けるべき言葉が見当たらない。
落命した二人は犠牲者ではあっても被害者ではない。本件の場合被害者は被災した列車の乗客乗員であり鉄道事業者(法人)である。コレ重要ね。
どうすれば食い止められたのか?親権者の瑕疵はあったのかなかったのか?即座にとはいくまいが冷たいようでも冷静かつ慎重な検証が待たれる。
線路わきに柵がなかったのが悪い?それは詭弁だ。柵があろうとなかろうと、他人様の土地に勝手に入っていいわけがないのだから。境界に柵の無い場所は世の中にゴマンとある。そして境界を超えたら生命の危険に及びかねない場所がね。
後は司直と事故調の検証を待とう。
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