2期では、シンデレラプロジェクト外のアイドルにもスポットを当て、シンデレラプロジェクトメンバーとの絡みでストーリーを構成する、という感じのようで、今回は美嘉回といえる内容だった。
ある日、城ヶ崎美嘉は会社の企画部門から方針転換を告げられた。それによって大人っぽい雰囲気のコスメの広告がつくられ、渋谷駅が美嘉の特大ポスターで埋め尽くされた...。
(渋谷凛のshine!!のポスターは2番ホームに2枚しかなかったというのに...)
武内Pは常務への対抗策として、新番組「とときら学園」の企画を取ってきた。きらりと十時愛梨を先生役に、346のキッズアイドルが児童役というもの。参加メンバーは竜崎薫、櫻井桃華、佐々木千絵、市原仁奈、福山舞などなど...。
凸の莉嘉とみりあも出演するのだが、莉嘉は園児服では通ってる中学のクラスの男子にガキと思われると不満、みりあは妹が生まれたばかりでお母さんがそこにかかりっきりでなかなか話を聴いてもらえない。(余談だがみりあの喜びのポーズが1話の卯月のとそっくりだった)
莉嘉はその不満を美嘉に話したところ、美嘉から叱責されてしまった...。
落ち込んだ莉嘉を励ますために、きらりとCIのみんなは莉嘉に対してサプライズを敢行。莉嘉をふっきらせたのは杏の意外なひと言だった...。
一方、美嘉は曇った表情のみりあを見つけ、あちこち連れ回す。そんなこんなで「お姉ちゃん同盟」が結成された...?
こうして、美嘉も莉嘉もみりあも、悩みを解決して動き始めた。常務への対抗策としての「シンデレラの舞踏会」の実現に向けて......。
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