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2015年07月24日20:19

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ロックマンXメインキャラPT戦績&インタビュー

というわけでロックマンXメインキャラPTの全試合が終了しました。
戦績は以下の通りです。

☆フリー20戦

勝敗数:14勝6敗
勝率:70%

バトルビデオ:BW3G-WWWW-WW2E-BTZ8

選出回数

�.襯�リオ :17回
�▲�リキザン:12回
��ドーブル : 5回
�ぅ潺�ルゲ : 4回
�ゥ泪縫紂璽蕁А。顕�
�Ε殴奪灰Ε�:14回

☆レーティング20戦

勝敗数:9勝11敗
勝率:45%
開始時レート:1500
終了時レート:1474
レート変動値:−26

バトルビデオ:CYUW-WWWW-WW2E-BTP9

選出回数

�.襯�リオ :16回
�▲�リキザン:11回
��ドーブル : 2回
�ぅ潺�ルゲ : 8回
�ゥ泪縫紂璽蕁В隠渦�
�Ε殴奪灰Ε�:12回

☆総合成績

勝敗数:23勝17敗
勝率:57.5%

☆ロックマンXPT

☆作品解説

無印「ロックマン」シリーズからさらに未来を舞台にしたシリーズ。
無印シリーズよりも設定的にも難易度的にもハードになった一方、壁蹴り・ダッシュ・強化アーマーなどの新要素も盛り込まれ、「ロックマンゼロ」「ロックマンゼクス」といったさらなるシリーズ作品の基礎を築いた。

☆PTの特徴

真っ先に目に付くのがメガミミロップの一貫性、6体すべてが跳び膝蹴りで抜群となり見事に確1。マニュの猫騙しや礫、ゲッコウガの水手裏剣で削ってからルカリオの真空波圏内に入れてしまうのが唯一の対処法だが結局最低1匹は犠牲にする必要がある。
それ以外にもファイアローやサンダーなどが重く、受けポケモンがミカルゲしかいないためやられる前にやれというコンセプトのPT。
4体のポケモンで削ってから高い威力の先制技を持つルカリオ、珠で強化されたマニューラなどでフィニッシュするのが基本の形。
ある意味非常にシンプルなPTなのでそれほど高いレベルのプレイングは要求されず扱いやすい。
 
☆個別紹介

※()は種族値、メガシンカするポケモンはメガシンカ時のもの

�.襯�リオ()

NN:ロックマンX
特性:正義の心(X4より、原文ママ「なんのつみもない人たちを・・・。・・・ゆるせない!」)
技:波導弾(チャージショット)、ラスターカノン、シャドーボール、真空波(エックスバスター)
持ち物:ルカリオナイト(各種アーマー)

ロボット紹介

『ロックマンXシリーズ』の主人公。
身長160cm(『コマンドミッション』のみ165cm)・体重 57kg、外見年齢は14〜15歳ほど。
真面目で正義感に溢れるが、心優しく非情になりきれない性格で、それゆえに悪党を許さない正義感と戦いを嫌う心優しさの間で板挟みになり、思い悩み葛藤する様子がシリーズを通して描かれている。
よく悩むが、そうして苦悩しながらも自分なりに信念を貫こうとする。
また、素直かつお人よしで、あまり人を疑わないためつけ込まれることがよくある。

型・ネタ

臆病CS、一般的な特殊フルアタ型。
悪巧みが無いので火力不足ではあるが代わりにシャドーボールがあるので上手く交代読みで当てることで対処できるポケモンが増える。
正義の心は全く意味を成さないが外せない要素。

�▲�リキザン()

NN:くろゼロ
特性:負けん気(シリーズお馴染みの「まだいける!」)
技:アイアンヘッド、つじぎり(ゼットセイバー)、岩石封じ(アースクラッシュ)、ハサミギロチン(幻夢零)
持ち物:拘りスカーフ

ロボット紹介

イレギュラーハンター第0特殊部隊隊長。エックスの先輩でもあり、無二の親友でもある。
しかし、その正体は、Dr.ワイリーが作成した最後のワイリーナンバーズ(通称:DWN)である。
ゼロの制作者は初代ロックマンシリーズに登場したアルバート・W・ワイリー。
型式番号は「Dr.w LAST No」もしくは「DR.W.NO∞」。

型・ネタ

陽気AS、スカーフ奇襲型。
岩石封じでファイアローやウルガモスを返り討ちにできる。
返り討ちにした後も岩石封じを撃ち続けることでスカーフにありがちな竜舞などの起点にされるのを防ぐこともできる。

��ドーブル()

NN:しろアクセル
特性:テクニシャン
技:変身(Aトランス)、キノコの胞子、我武者羅、フェイント
持ち物:気合の襷

ロボット紹介

新世代型レプリロイドのプロトタイプ。
製作者は不明で、当人も出自に関する記憶が無い。額には、なぜ付いたのか分からない傷がある。
イレギュラーハンターとして本部で活動しており、 「コマンドミッション」の時点ではS級ハンターにまで昇格している。 X7では当初反発を買っていたエックスとも、X8や「コマンドミッション」では、強い信頼がある様子。

型・ネタ

臆病CS、変身はおまけ程度でがむフェイントが基本戦術。
とりあえず変身が使えるポケモンの中で最も似ているということで採用。

�ぅ潺�ルゲ

NN:シグマ
特性:すり抜け(X5でウイルスが壁をすり抜けて近づいてくる)
技:イカサマ(洗脳して他のロボットの力を利用する)、鬼火(X1のウルフシグマの火炎攻撃)、痛み分け、恨み(何度でも、な・ん・ど・で・も)
持ち物:アッキの実

ロボット紹介

スキンヘッドに、両目を横切る赤い2本の傷のような模様が特徴。
Dr.ケインの最高傑作とも評価される、高い戦闘能力と優秀な頭脳、
そして、多くのレプリロイドを引きつける高いカリスマ性を持つレプリロイド。
元イレギュラーハンター第17精鋭部隊の隊長であり、エックスとゼロ(当時)の上司でもあった。
ハンターとして信頼の置かれる存在であったが、X1での反乱を機として、
その後、レプリロイドのための世界を創造する為に世界征服を企んでいる。
その正体は、シグマウイルスという悪性のコンピュータウイルス。
ゆえに倒されても何度も復活を遂げることができる。

型・ネタ

図太いHB、鬼火とイカサマでダメージを与えながら痛み分けで回復。
すり抜けのおかげで身代わりから剣舞や竜舞を積んでくる相手にかなり有効。
恨みは特性がプレッシャーでないためほぼネタ技だがシグマには絶対に欠かせない技。

�ゥ泪縫紂璽�

NN:VAVA
特性:プレッシャー
技:猫騙し、氷の礫(X3などでの連続弾)、はたきおとす、けたぐり
持ち物:命の珠

ロボット紹介

元イレギュラーハンター第17精鋭部隊所属。
エックスやゼロの元同僚。
電子頭脳回路に異常があり、イレギュラー以上の残忍さを持っているため拘束されていたが、反乱により解放される。
上司であるシグマの計画に乗り、ライドアーマーを駆使して破壊行為を行い、エックスたちを追い詰める。
執念深く、異常なまでに好戦的。 ゼロ曰く、『イレギュラーと紙一重』。

型・ネタ

陽気ASのテンプレアタッカー、攻撃範囲が広く受けられにくい。
強化されたはたきおとすもタイプ一致のためメガシンカポケモン以外に大ダメージを与えられる。
色と素早い動き、そして連続で弾を飛ばすイメージが強いのでこのポケモンに。

�Ε殴奪灰Ε�

NN:ルミネ
特性:変幻自在
技:水手裏剣、冷凍ビーム、悪の波導、ダストシュート
持ち物:王者の印(一応現時点でのラスボスなので)

ロボット紹介

ロックマンX8に登場する新世代型レプリロイド。名前の由来は多分「luminescence(ルミネッセンス)」。
新世代型の中でも最高傑作であり、「自らの形を変えずにコピー能力が発動できる」という能力を持つ。
簡単に言えば「カマキールの技『デスイメージ』を使いたい→カマキールに変身する」必要が無い。
それ故に軌道エレベーター「ヤコブ」建設計画に欠かせない重要な人物。序盤でVAVA.�垢僕恐�される。それを救うためにエックス達は奔走するわけだが…
なんと新世代型レプリロイドとして「自らの意志でイレギュラー」となっていた。
新世代型レプリロイドがシグマの「レプリロイドの進化」を体現した存在であると語り、古い世代のレプリロイドとしてエックス達を滅ぼそうとする。

型・ネタ

無邪気CS、両刀王者の印ゲッコウガ。
水手裏剣は意地っ張りハチマキアローや加速バシャを上から殴ることができてあわよくば連続怯みで突破まで可能。
ロボット紹介の項にある特殊能力からこのポケモンに。

それではインタビューを始めます。

�〆2鵑裡丕圓砲弔い討匹�思いますか?

弱点がかなり被っており、厳しい戦いになると思っていましたがまさか総合で勝ち越せるとは思っていませんでした。急所に当たる試合ばかりでかなり運が悪かったにも関わらずこの成績は良かったです。
実際に使ってみると確かにどうしようもない相手もいましたが他の4体で削ってから強力な先制技を持つルカリオとマニューラでフィニッシュするという形がはっきりしていたPTであまり難しいプレイングは要求されず使いやすかったです。
まさにやられる前にやれというPTで個人的にはかなり楽しいPTでした、先制技の強さが実感できたのでこのコンセプトのPTをガチで組んだら面白いかもしれません。

�■餌里瓦箸粒萍�について聞かせてください

ルカリオはこのPTのエースであり、とりあえず出しておけば何らかの仕事はしてくれるので選出回数はフリー、レート共にトップでした。
MVPをあげたいところでしたがメガゲンガーのシャドーボールを急所に受けて大逆転負けし、悪い流れを呼び込んでしまったので大きく減点でMVPを逃しました。

キリキザンは去年のSSPTで活躍したのとほぼ同じ型で相変わらずスカーフ岩石封じの奇襲性が抜群、先発で出されやすいファイアロー、ウルガモスと対面すると
確実に落としてくれました。岩石封じのSダウン効果のおかげで次に出てきたポケモンの起点になりやすいというスカーフの弱点もカバーできていて素晴らしい。
また、ハサミギロチンを大事な場面で当てることもあって今回のMVP。

ドーブルは変身こそネタであったものの襷胞子我武者羅フェイントはまだ通用しますね、砂or霰PTやメガガルーラなどがいる場合は選出できませんがいなければかなり
活躍できました。ネタの変身もフリーでゲンシグラードンに変身したりしてなかなか楽しかったです。

ミカルゲは物理受けなのにギリギリ2耐えできずに後出しできないパターンが多かったので途中で持ち物を食べ残しからアッキの実に変更したら安定しました。
恨みで拘りアイテムから大技を撃ってくるポケモンのPPを枯らしたり、身代わりの上からイカサマや鬼火を当てて活躍することもありましたが鬼火の命中がこの40戦の間に
限って5割くらいだったようなとにかく運に見放されていました。

マニューラは予想以上の活躍を見せました、やっぱりテンプレは強いのかなと思いました。
猫騙し+礫だけでもかなりダメージを稼げる上にタイプ一致のはたきおとす、バンギラスやヒードランに刺さるけたぐりとどの技も使いやすかったです。
命の珠の補正も大きく思っていた以上に火力がありました。

ゲッコウガは途中から波乗りを水手裏剣に変更したところ一気に活躍の幅が増えました。
特にフィニッシャーとして出てくるファイアローは意地っ張りハチマキが多いので水手裏剣で先制して削りあわよくば怯ませて突破というパターンがハマりました。
ただ、ダメージ強化アイテム無しのゲッコウガは火力が低く一長一短だったと思いますがメガバシャーモやメガミミロップ、ファイアローが苦手なこのPTにはよく合っていて
この型をオフでの私とのバトルで披露してくれたマイミクさんには感謝したいです。

��ロックマンX全般のストーリーについてどう思いますか?

通常のロックマンよりも重く、難しい内容ですね。
小さい頃は通常のロックマンが好きでしたが大人になってからはXシリーズの方が好きになりましたね。
全作品プレイしましたが5で終わっても良かったかなという気はします、一応あそこで一区切りということには
なっているみたいですが。7から登場したアクセルなどはイマイチゲームに入れていない気もしますし。
是非X9を発売してアクセルの話などにも決着をつけて欲しいです。

�い海裡饗里涼罎念貳峭イ�なキャラクターは?

ゼロが人気ありますが私はエックス派です。
悩みながら戦うロボットというのはある意味ロックマンシリーズの伝統なので(ロックマン=博士たちを守るため仕方なく戦闘用ロボットに、エグゼ=ダークソウルとの葛藤、
DASH=自分の出生・・・など)多くのロックマンシリーズの知識がある私としてはやはりエックスを応援したいです。

以上でインタビューを終わります。

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