mixiユーザー(id:583459)

2015年07月05日10:02

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育児について

妻が朝から隣の市のスーパーへ特売の行列に行ったので、旦那と息子はお留守番。
妻には早く出発することに専念させ、送り出した後で家事をやっていた。
朝ごはんの洗い物とゴミの分別をしてから、息子のおむつの交換(ンーコちゃんが大量に)。
そこまで片付けてから、息子にミルクをやりながらこのパソコンで『妖怪ウォッチ』を視ていた。
そして息子を寝かしつけてから本文を書いている次第。

先日妻の友人らが訪ねてきた時も驚かれたが、夫が育児に深く携わるのはまだまだ珍しいことなのだろうか?
妻に任せっきりで旦那はほとんどノータッチって言ってたし。
そりゃ育児は母親主体がいいに決まってるが(子供からしたら間違いなくそうだろうし)、あくまでもリーダーシップという話である。
今の時代共働きが基本で、夫婦同士のプライベートだって尊重されて然るべきだし。
何より、妻に丸投げにしていたりしたら、今回みたいに妻が手が離せない時に困るじゃん。
家事でも何でも出来なきゃダメだし、そういう気持ちを持つのが当然と思う。
大体、自分の血を継いだ我が子である。
自らの手で世話をしなきゃという気持ちが起こらない方がおかしい。
実際に腹を痛めて産んだ母はもちろん、その伴侶である父もである。
そもそも自分の観念のひとつに「自分に権利や責任のあるものは死守する」というのがある。
家の掃除や私物の整理整頓を欠かさないのもそれから来ている。
だからこそ、東京での6年間も1人でキッチリ送れたと言える。
そして自分に責任のあるもので、現在最も大切なのは当然妻子。
それらに比重を置くのが最優先なのは必然である。
それをしない奴の気がむしろ知れんわダッシュ(走り出す様)
いずれにせよ、ただ同居しているだけじゃなく積極的なコミュニケーションが大切だと思う。
家族とは「血」よりか「心」の繋がりなんだから。
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