5月上旬頃から始まったドル高、6/26〜7/9までの期間でピークに達する予定が
今年は一か月以上早い。
4月以前まではすこし遅かったので、何が起こっているのか?といろいろ検証しています。
8/6の星回りがどうも関係しているようで、
昨年の9月末〜10月の日銀緩和前の勃起と暴落にちょっと似ているかなと思っているんですが
いかんせんペースが速すぎる。
そういうわけで買えないまま株高に突入してしまい、今やっと調整始まったのかな?という段階。
でも本来今日あたりから22000円めがけて上がっているはずなので拍子抜けなのです。
いつ勃起回復するかわからないので怖くて買えない。
こういう時、買いあおりで一生懸命拾う人がいるんですが、期間が合わないので危険です。
大きく踏み抜かれる可能性があります。
今週はなんとか小規模調整で済むでしょうが、暴落の星が今週から8月上旬までずっと
出ているので、今週より来週あたりが危ない。
来週に何もなくても、15日からやはり危ない。
8月下旬〜9月にまたよくなるのと、TPPと欧州EPAが一気に決まって
物流が巨大な変化をこの時期から始めるので
一部いいことが起きますが、やはり9月下旬から読みづらい相場が始まります。
日本株は2万5千円に向かって上げの方向なのですが、為替はめちゃくちゃになりそうです。
たぶんアメリカの利上げで上がったり下がったりするのでしょう。
来週ギリシャがデフォルトするならアメリカの利上げに焦点が移ってひとまず落ち着きますが
もしギリシャが緊縮を受け入れて玉虫色に決着し、ユーロ残留するなら
9月、12月にも同じ償還があり、おそらく何度も何度もこのゴタゴタがでて為替も株もひっくり返ります。
なので私は来週ギリシャがユーロを離脱し、ドラクマに戻ってハイパーインフレで
大きな通貨安を起こすのではと思っています
ユーロは短期的に暴落するでしょうが、そもそも緩和したのはユーロ安を狙ってのことだったので、
信認が揺らぐとか言っているのは芝居じゃないかと思うわけです。
だってユーロの信認が損なわれる=ユーロ暴落
なら昨年8月の暴落と、今年一月の緩和でのユーロ安誘導のどこが信認を維持しているのか?と思います。
自分で信任を傷つけておいて、今更何を信任というか?と。
どのみちここで救っても悪い先例でほかにもやばい国はいっぱいあるので、
自国通貨切り下げができないとなると、外債外貨に頼っている国はどうなるのか疑問です。
そういうわけでここで腐った膿を出し切れば、ユーロは実のところ持ち直すのではと思うわけです。
我々にとってもドラクマが暴落すれば非ユーロ圏の旅行しやすい国がひとつ増えるわけで、
ギリシャの観光は大賑わいするでしょう。
私もドラクマが暴落したら行くつもりです。
本当にユーロは高い。さらにVAT20%も高い。
何もかも高くて嫌になります。
信じられないでしょうがフランスで1000円以下のランチはカフェですらもう食べられません。
最低でも13ユーロ(水は別)です。
10ユーロ以下はサンドイッチです。
サンドイッチですら5ユーロ(700円)以上します。
日本がいかに恵まれているか思い知りますよ。
ブラックだの税金高いだの、あの物価高に比べればというか。
さらに税金が高額なので、フランスでは日本以上に生活保護を装った税金逃れが横行しています。
大丈夫かいな?というぐらいコストが高い。
20%のVATから免税もらっても10%しか返ってこないし、レストランで食べれば免税もなく
ほとんど20%消費税取られてしまう。
2000年ごろの非ユーロ圏だったトルコやイタリアは税金も安く、通貨も安かったので
本当に楽だった。
バブル期にイタリア料理から流行ったのは、イタリアが破産状態にあり、
通貨リラが非常に安くて行きやすかったからで、
ユーロになってからは本当に高くつく国になってしまった。
今はハンガリーくらいしか行きたい国がないので、実際は通貨統合する意味があるのかな?と
思う国が多いです。
ほとんどの国はドイツとフランスの不良債権じゃないか?と思うぐらいよくない状況です。
さて7/9までに復活暴騰があるか?来週ギリシャは離脱するのか?
しばらく見させてもらいましょう。
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