火山は噴火するし地震はあるしで、最近の日本列島は大丈夫なんだろうか?
ということで映画『日本沈没』を見ました。勿論昭和版。
わだつみ号の探査シーンとかよくできてますし、東京の震災シーンも迫力あります。現在のCGとは違って空気感があるし、何より独特の味がイイです。ちゅどどど〜ん、が味なのかと言われれば、まぁアレですが。そしてメインキャストは男ばかりで女性はいしだあゆみのみ、という昭和の香りがプンプン。藤岡弘、小林桂樹、丹波哲郎らが熱い演技を見せてくれます。熱苦しかったりもしますが……。
あらためて見てみるとケルマディック号での潜水シーンがまったく無かったことに気づいてビックリしたり。上下巻2冊の原作小説を1本の映画にしているため、駆け足で話が進んでしまうので勿体ないというか飛び過ぎというか……。そう考えるとテレビ版の方いいのかも。1時間の特撮ドラマを半年間26話で放送していたんですから、今じゃ考えられませんな。
見終わった後、何か足りない気がして「明日の愛」を聞いたら、あぁコレコレ、と。
だからソレはテレビ版の主題歌だっちゅーの!
この曲、五木ひろしのベストに入ってないんですよね……。良い曲じゃん!
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