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2015年06月27日14:35

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「文化芸術懇話会」のメンバーたちは国賊�甅倏箙馘朖甅猗鷙駝鵜瓩任△襦臭犇�辱的な不平等条約�瓩福崙�米地位協定」を平然と容認する輩である

■百田氏は発言撤回を=沖縄選出議員
(時事通信社 - 06月27日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3488137

自民党の安倍晋三に近い、若手議員による勉強会「文化芸術懇話会」で、百田尚樹は「沖縄に住む米兵が犯したよりも、沖縄県民自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」と述べたようであるが、問題はレイプの犯罪件数ではなく、そのレイプ犯がどのように罰させれたのかというところに問題の本質がある。

米軍兵士は、「日米地位協定」による犯罪者の裁判権は第一次的に米国にあることになっている。つまり日本の法律で裁くためには、米国の配慮を求めなければならないということなのだ。

しかしながらいわゆる米国との間で�狠楼牟�定�瓩�あるのは日本だけではない。第二次世界大戦の敗戦国、ドイツ、イタリアにもある。しかし日本と大きく異なるのは、米軍基地を管理しているのは、ドイツであり、イタリアであるということなのである。つもり米軍基地は認めても、自国の主権は譲らないという信念を持っているという。

もちろん、米軍基地をドイツやイタリアが管理するには、米国政府との長い協議かあった。そこで一貫していたのは、自国の主権は絶対に譲らないということであった。その結果、米軍基地内の環境汚染、米軍機の飛行計画、弁用機の墜落事故等、すべてのことがドイツ、イタリアの国内法に則って運用されているという。ドイツ、イタリア国内では、米国であるのは米国大使館だけだという。

では、日本の場合はどうだろうか。沖縄にある米軍基地の管理は米国が行っている。米軍機の飛行計画は何も日本側に伝える必要もない。米軍兵士のレイプところか、交通事故でさえ、米軍兵士が�犖�務中�瓩任△譴弌�日本の国内法で裁くことはできない。

つまり「日米地位協定」こそが日本にとっての�犇�辱的な不平等条約�瓩任△蝓△修龍�定の改定なくして、日本国の主権は存在しえないのである。そのようなことを無視して、ただ沖縄県民と米軍兵士とのレイプ犯罪の件数だけを比べる。全く意味のもとたないことなのである。

もっと言えば、自民党の安倍晋三に近い、若手議員による勉強会「文化芸術懇話会」のメンバーたちは、この�犇�辱的な不平等条約�瓩福崙�米地位協定」を平然と容認しているのである。�犢饌鵜甅倏箙馘朖甅猗鷙駝鵜瓩噺世辰拭∪鐐阿瞭�本国民を最も強く罵倒する言葉を浴びせるに値する輩なのである。
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