今朝 ヒナたちは鳴いていた。
親ツバメも自宅前の電線に止まっていた。(やつだと思う。。。)
相変わらず・・・
警戒をしているようでヒナの方へは来ない。
でも・・・
自分たちは、様子を見るしかない。
出勤して・・・
仕事を終えて、速攻帰宅。
鳴き声がしない。
親ツバメらしき姿も見えない。
仮巣を壁からはずす。
二匹のヒナが寄り添って息絶えていた。
なんともやるせない。。。
いつもなら、玄関を開け仕事に持っていくリュックを
奥様に渡してお風呂に入る準備をするんですが・・・
二匹のヒナを埋葬すべく庭に穴を掘る。
15〜20�冂�の穴を掘り、
少しでも暖かくなるようにと藁屑。
そして、親ツバメが作った巣の欠片を
一緒に埋めてあげた。
自然の摂理なのだろう。
ただ・・・
この家に巣を作らなかったら、大人になれたかもしれない。
過ぎてみれば・・・
なんでも、
かもしれない・・・だろう・・・と、
悲観する言葉しか出てこない。。。
[ 運 ]という言葉は、[ 生 ]については使いたくない。
でも・・・
時には必要なんだろうか。。。
この家の同じ場所から巣立った子ツバメたちもいました。
同じように、猫に襲撃され死をとげたヒナもいました。
なんにしても・・・
今回は・・・[ 無念 ]の一言に尽きる。
安らかに・・・眠ってほしいと、切に願います。
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