隙間の神ならぬ隙間の妖精が見つかったニュースみたいです。
http://www.akb48matomemory.com/archives/1026670916.html
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ja.wikipedia.org/wiki/隙間の神
隙間の神
隙間の神(すきまのかみ、英: God of the gaps)とは、現時点で科学知識で説明できない部分、すなわち「隙間」に神が存在するとする見方である。
この言葉は一般に軽蔑的に使われ、科学でまだ十分な説明ができない現象を神の御業であると仮定する傾向を直接的に批判するものである。
(略)
事象の超自然的説明は次第に追いやられ、知識におけるより狭い「隙間」に押し込められていった。
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(超耳)
信じたいものが先にあってリクツをあとからくっつけようとする人が騙されるという好例ですよね。
「妖精はほんとうにいたんだ!」っていうのは。
黄金のスペースシャトルも同じ。プレコという魚をかたどった発掘品のなかからいちばんスペースシャトルに似たのを選ぶことで、信じることを優先するタイプの人に「古代人はスペースシャトルを知っていた」と思い込ませる。
学んでいる途中の小中学生なら騙されてしまうのも無理はありません。まだ世の中のことをほとんど知らないし、知らないことに自覚もあるから、ニセ情報もまた自分が知らないだけの新たな真実だと思い込んでしまう。
大人はなかなか騙されませんよね。
情報社会というのは人を賢くしたと思います。
もっともっと賢くなるんじゃないかなあ。
記事ですけれど。
撮影した人のまわりにはたぶん羽虫がたくさん飛んでいたと思います。
写真のなかには妖精と見間違えない程度に写った羽虫がいたことと推測されます。
たぶんね。
そういう人なんでしょうね。
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