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2015年05月09日10:13

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久々に「富士山」方面へ

05/08(金)の昨日は前夜勤の初日だったが休暇を取っていた。
この日は私にとって「西」が吉方位との事で、いつもの鹿教湯温泉へ出掛けるつもりでいた。
ところが、その当日の朝に突如の予定変更に至る。
この日は「南」も吉方位であった事に気付いてしまったのだ。
そう言えば、しばらく「あちら」方面へ足を運んでいかったよなぁ〜。
世間は G.W. を終えた平日とあらば、混雑・渋滞とは無縁で行けるハズ…? 
よしっ、行こう! 
富士山の麓へ行こう! 

突然の思い付きで Start は出遅れてしまったが、8:25 に我が家を出発する。
出遅れた分、平日の朝の渋滞に巻き込まれる事も無く、私の Copen は我が家から快走を続けた。
先ずは山梨県の富士吉田市、河口湖のあたりを目指す。
 

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お昼前には最初の目的地に到着。
ん〜、素晴らしい Pace で来たもんだ。
先ずは富士吉田市に鎮座される新屋山神社の本宮に参拝する。
この「本宮」の次は当然の如く「奥宮」へ…。
この神社の参拝者はみんな同じ Course を辿るようだ。
 

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では、富士山の二合目(標高 1,700m)にある奥宮へ行ってみよう。
ココまでは Close Top だったが、ココから先は Open Top で高原の風を楽しもうぞ。
 

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県道701号で富士山の「中の茶屋」を目指し、以後は滝沢林道で富士山を駆け上る。
好天に恵まれ、Open Drive での風がとにかく気持ちイイ。
しかも全くも渋滞知らずでの快走が続くもんだから尚更に気持ちイイこと…。

富士山の二合目、新屋山神社の奥宮に到着すると、流石に標高 1,700m とあって涼しいどころか肌寒いくらいであった。
Summer Sweater を着ても、まだ涼しい…? 

流石に G.W. が終わった後の平日だった。
金運神社で大変に有名なココには「うわっ !?」な遠方からの車の数々が狭い林道に縦列駐車しているのだが、この日は「あら?」なくらいに空いていた。
混雑なしって〜のはやっぱり嬉しいネ。
お陰で順番待ちをすること無く…
 奥宮の本社
 社務所の横の小さな社
 環帯状石組(Stone Circle) 
…の順で参拝する。
いや〜、気持ちイイ〜。
特にあの Stone Circle をひとりでゆっくりと回れたのは凄く良かったなぁ〜。
日本一の山、富士山に鎮座される山神様の神社は、何度足を運んでも気持ち良いところであった。
 

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何故か弁当を持参なり…。
この日は休暇をとっていたのだが、Partner が「お弁当を作っちゃった」とのことで、コレを奥宮の近く、富士山の二合目あたりで「いただきま〜す」である。
 

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生憎、富士山は雲に隠れてしまったが、日本一の山でいただく手弁当って〜のも美味いもんだ。
様々な野鳥たちのさえずりは森林ならではの B.G.M. だよ。
ん〜、イイねぇ〜。
次回も弁当持参で来ちゃお〜かしらン…? 

腹拵えしたらば、次へ行ってみよう。
次も「金運神社」で有名なところなのだが、今回は初めて足を運んでみる。
富士山を一気に駆け下ったらば、富士吉田市からお隣りの山中湖村へ…。
 

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山中湖の湖畔からちょいと北東へ入ったところ、石割山に鎮座される石割神社への参道に到着する。
 

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石割山への登山口でもあるココなのだが、鳥居を潜ると、先ずは最初の難関「403段の階段」が待ち構える。
 

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うわっ !? 
綺麗に整備された石段が何処までも続くという、この眺め…。
では、覚悟を決めて登ってみようぞ。
いざ! 

奮起して Attack したものの、この「403段」は尋常ではなかった。
先程の富士山では肌寒かったので Summer Sweater も羽織っていたのに、ココでは Polo Shirt 1枚でも汗をかく。
膝の上の筋肉がピクピクして痙攣(けいれん)気味…? 
何度もの休憩を重ねながら、この鬼のような階段をひたすら登るのであった。
 

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階段を乗り切ってもその先は遠い? 
こんな険しくて急勾配の道がまだまだ続く。
 

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ひぃ〜〜! 
もう勘弁しちくりぃ〜。

道は更に険しく、慎重に足を進めないと滑って転倒しそうな悪路が続く。
もう汗はダラダラ状態で息は「はぁ〜はぁ〜」だったが、とにかく登るしかぁ〜ない。
 

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そして漸くにお目当ての神社に到着! 
標高 1,413m の石割山の八合目に鎮座される石割神社の前へ遂に到着した。
あぁ〜、この達成感のようなものが気持ちイイではないか。

この石割神社の主祭神は天手力男命(あまのてぢからおのみこと)。
天照大神が隠れてしまった天の岩屋の戸を手で開けてしまったという力持ちの神様だ。
漢字の「石」の字の形に割れた大岩を御神体とする珍しい神社で、開運・厄除・追儺・長寿息災のご利益があるという。
 

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こちらが御神体の大岩。
古くからこの岩の隙間を3回通れば幸運が開けるといわれているそうだ。
子供でも大人でも、体の大きな人でもすれすれで通れることが神秘的だが、悪い事をした人は岩に挟まれてしまうと言い伝えられているんだとか…。
また、石の割れ目からしみ出る水は霊水として眼病、皮膚病に効くともいわれているそうだ。

御神体の中に入られる !? 
ソレって凄い事ではないか! 
先ずは拝殿で参拝したらば、境内を時計回りで私も御神体の大岩の割れ目へ…。
おぉ〜、凄く狭い隙間だったけれど、どうにか通れたぞ! 
いや〜、それにしても凄い Power を感じる。
ん〜、素晴らしい。
私もこの御神体の大岩をありがたく3回通らせていただいた。

あぁ〜、風が気持ちイイ〜。
すっかりと汗も引いてしまい、とにかく気持ちがイイ! 
ココまで来るのは大変だったけれど、御神体の大岩の中を通れるという石割神社は Power 感が溢れる素晴らしい神社であった。
 

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では、様々な野鳥たちの歌声を楽しみながら下山しよう。
ん〜、新緑が目に眩しいこと…。
 

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石割山から山中湖を見下ろす。
ん〜、イイ眺めだ。
素晴らしい〜。
 

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石割山の登山口にある駐車場にまで戻った。
時刻は 14:30 頃であっただろうか。
もう少しゆっくりしたいところだが、そろそろ群馬へと戻ろう。
いかんせん、片道で5時間は掛かるからねぇ〜。
 

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山中湖の湖畔から、この日最後の「富士山の眺め」を楽しむ。
高原での Open Drive の気持ち良さが素晴らしい。

山中湖を後にすると、以後はほぼ往路をなぞる Route で群馬へ戻るのであった。
往路も渋滞知らずで快調な道のりだったが、復路は猛烈に快調で「弾丸」の如く Copen を快走させた。
 

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その「弾丸」の勢いで 19:00 頃には我が家に到着する。
朝に突然の思い付きで出掛けた今回は、往復でおよそ 370km の旅であった。
Start が遅れた分、現地でゆっくり出来なかったのはちょいと残念だったが、有名な金運神社を連続で参拝させていただいたのだから「善し」としよう。
次回は山中湖の温泉も楽しみたいネ。

さてと、今夜から前夜勤だ。
外は雨が降り出したので本日の農作業は「お休み」にして、夕方の出勤まではゆっくりと過ごそう。
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