久しぶりにスーパーのサミットへ買い物に行ったら、セルフレジコーナーが消滅していた。
クレジットカード決済は出来ても電子マネー決済が出来ない(有人レジでは対応)中途半端なシステムだったけれども、並ばずに支払いが出来るのは魅力だったんだけどなあ。
まあ逆に考えれば、それだけセルフレジが苦手な人が多かったんだろう。
サミットに限らず、最近のスーパーは会計に時間がかかるようになった。
理由は、客の高齢化。
自分のようにスーパーで電子マネーやクレジットカード決済する客はやっぱりごく一部。
本当は高齢者にこそ電子決済したほうが安心なんだけど長年の習慣はそう簡単に変えられない。
ところが、その現金決済が怪しくなってきている。
老化で手持ちの現金が数えられないんだね。
会計までは早いんだけど、支払いから釣り銭までに時間がかかっている。
一方、セルフレジ最大の欠点はバーコードの読み取りに時間がかかること。
同じ物を複数買っても1個1個読み取らなければいけないのは理屈では判っていても非効率的。
そんな中で、自宅近郊のマルエツがセルフレジを新たに導入した。
面白いのは、合計までは係員が読み取りを行い、支払いだけがセルフになる点。
一つのレジに支払い端末が4台つながっているので、前の客が支払いに時間がかかっても
次の客が別の端末で支払いが出来る。
レジ係員を減らすというのがセルフレジ導入の目的と考えると、レジ係員を減らせないこの方式は誰得システムなのだが、実は結果的に一番効率が上がるんじゃなかろうか。
もちろん従来の全行程有人レジも残っているが、支払いだけならセルフでもいい、という客は案外いそうな気がする。
自分もしばらく乗り換えてみようかな。
■『セルフレジ』、『セミセルフレジ』の使い方について - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2142508577407483601
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