先日タイヤ交換をした時、いつものように見える範囲で異常がないかとチェックしていたところ、エンジン後部辺りに滲みを発見しました。その時は急いでいたのと、家や会社の駐車場の地面には何も痕跡がなかったので、取り敢えずは放置してました。今週水曜日に車の下に潜り込み、もう一度確認して見るとオイルパン後方からその上にかけてオイル漏れのような感じです。手が届かない場所なので、オイルかどうかまでは確認出来ませんでしたが…。
一応写真を撮り、近所の腕の良い整備士にメールで相談してみました。ちょうどプラグとプラグコードの交換もして貰うつもりでしたので(ちなみに、これも工賃が高額 ^^;)。速攻で答えが返ってきたのですが、やはりクランクシャフトのリア側オイルシールからの可能性が高いとのことでした。オイルパンからだったら良いなとという望みは、儚くも崩れ去りました。シール自体は数百円程度なのでしょうが、工賃が半端ではありません。ミッションを外さないとアクセス出来ない場所ですからね。四駆なので、もしかしたらエンジンの離脱なんてことも頭をよぎります。5万円程度は最低するでしょうが、もし実際に交換するとなると幾ら掛かるのでしょうか?取り敢えずは滲む程度で漏れが少量のため、経過観察しながらオイル量には気を払うということになりました。どうせ工賃が掛かるのなら、ついでに交換出来る消耗品も交換したいところです。と言っても、何かあるのだろうか?
話は戻りますが、車の下に潜り込む時にジャッキアップしたのですが、上下動させるシャフトがいつもよりちょっと重かったです(パンタグラフ式ではありません)。以前よりジャッキから少しオイル漏れの症状があり、駄目になりかけてるかと思ってたのですが、潜ってる時にジャッキが下がったらと少し心配しながらの作業でした。でも、下まで落ちても仰向けになってる限りは生存空間は確保出来るだけの最低地上高はあるはずです(一番低い所で200mm程度)。しかも会社でしたので、何かあれば誰かが気付いてくれるでしょうから。昼休み終っても戻って来なければ見に来ますしね。
またまた話は変わりますが、更に災難は続きます。昨日帰宅して家に車を入れようとバックしていると、ガリガリガリと音がしたので急停止。壁にギリギリまで寄せるので、後輪のマッドガードが擦ることはたまにあったのですが、それとはまったく音が違います。慌てて車を降りて確認すると、フューエルリッドが開いたままになってました。給油後閉めた記憶はあるのですが、ちゃんとロックが掛かるまで閉まってなかったのでしょう。完全に開いた状態から更に少し開くくらいまで力が加わったようですが、取り敢えず普通には閉まったので一安心。でも、給油口蓋の横部分数ヶ所にに傷が付いてました。これは見える部分ではないので、タッチアップペイントして終了です。
やれやれだぜ ┐(´-`)┌
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