脂質が少なくたんぱくの多いオーストラリア牛肉が爆安になり、大変助かっている。
ワインもオージーは安くなっていくだろう。
でも和牛が好きな人は和牛を食べているし、
米が多少多めに入ってきてもいまだにミニマムアクセス米なんて
お目にかかったことがない。
ひたすら税金で買い支えるんだから遺伝子組み換え作物だけ留意してくれればいい。
米国と締結しなくても世界中で締結が世の流れであり
漁獲規制も相まって一つの国が規制をかけてもほかの国が撤廃したら意味ないじゃん
という話につながってしまう。
日本がウナギを取らないようにしても台湾と中国が取ってしまったら、と同じ。
米に関しては、とにかく反対なら食べることだし
私はなるべく高いコメを買うようにしている。
パンと米を比べたら、炭水化物の量が図りやすくて、ダイエットに向いているのが米。
パンはバゲットや食パン以外、ほとんどがダイエットに向いてない。
脂質過多で太る一方になる。
炊飯器も玄米対応で、玄米だと米をといでもあまりぬかがでない
炊飯後180gでおおむね炭水化物50gと計算しやすい。
脂肪のない純粋な炭水化物なので計算しやすいし、外食でも一膳でおおむね
180-200gなのでこれで炭水化物の計算ができるようになった。
だからご飯を食べればいいのに、愚かなサプリ会社が糖質制限ダイエットの
やり玉に挙げたものだからどんどん減っているのだろう。
ご飯は冷凍にも向いている。
玄米をたいて食べる、という習慣がもっと広まれば手軽でいいと思うのに。
小麦粉は梅雨のある地域ではできないので、
日本ではコメのほうが自給できるのだから
輸入品に頼ってないで国産志向で行ってはどうか。
TPP反対を叫ぶ人に限って輸入品信仰を感じるときがある。
海外に行けばいくほど国産の良さを見直すので、農産物や
高付加価値のもの以外はおおむね国産のほうがすぐれているしやすいと思う。
オーダースーツなんか世界最高に近いものが欧州の半額以下でできるんだから
もっと使いたい。
■コメ・自動車、妥協点を模索=日米閣僚2日目協議―TPP
(時事通信社 - 04月21日 01:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3381216
ログインしてコメントを確認・投稿する