mixiユーザー(id:6443030)

2015年04月14日01:31

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民主党が韓国を通じてシナに漏らした軍事機密の数々

この話題はすでに過去に何度か取り上げています。
しかし…これは民主党というのがどういう政党なのか、韓国という国が日本にとってどういう国なのかを端的に現している事柄だけに、何度でも取り上げます。

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特定秘密保護法って公務員による秘密漏洩を処罰する法律。民主党議員というのは国会議員=特別公務員だから公務員。こいつらによって日本の軍事機密が大量にシナに漏洩されたから、特定秘密保護法が必要だったのだし、それに必死に民主党が抵抗したわけもよくわかる。

福山議員は民主党お得意のブーメランによって、
国家機密を漏えいしたことを明るみに出してくれました。


(2′20″辺りから)

では、この30000件の情報はどこに行ったのでしょうか。
それは、韓国経由で、中国の手に渡ったのです。
どんな情報が漏れたのか、それはざっと以下の通りです。

(リークされた中国軍事委員会の会議録より)
-----------------------------------------------------
○韓国提供の自衛隊情報
 ・陸上自衛隊関係…10式戦車はじめ自衛隊総火演火器能力およびシステム。 
 ・海上自衛隊関係…ミサイル能力および艦機能と運営システム。
          対潜水艦能力および探知力。
          海上自衛隊が保有する中国軍艦船情報。
   1.全潜水艦の行動記録および各個別個体情報と監視態勢。
   2.軍および海警のほとんどの艦船の識別情報。
   3.迎撃ミサイル情報と攻撃ミサイル情報。
   4.東シナ海および南シナ海機雷封鎖情報。
   5・米軍との提携情報およびシステム情報。 
 ・航空自衛隊関係…ミサイル能力と戦闘機能および運用システム態勢。
          レーダー能力および探知網。
   1.P3CおよびP1の能力と運用システム。
   2.ミサイル能力。
   3.空軍による機雷敷設能力および機雷の能力
4.米軍との提携態勢。
--------------------------------------------------------

安倍政権が「秘密保護法」の成立を急いだ訳が理解できますね。
他の国でこれだけの国家機密を漏えいしたら、死刑は免れないのではないでしょうか。

30000件もの機密を入手したものの、中国側はまだその全部を解読できていないのです。
何しろ戦闘機の情報一つとっても、エンジンの仕様書だけで数千ページですから、とても一筋縄ではいきません。

わずかに解読された部分をみても、中国軍と比べ、自衛隊の圧倒的な戦力が浮き彫りにされたのです。たとえば、軍事GPS衛星ですが、中国解放軍の測定誤差は25m。
対する自衛隊の測定誤差は1cm。精度が2500倍も違います。
日本の民間使用のGPSですら測定誤差10mですから、おもちゃみたいなものです。

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また機雷敷設能力では自衛隊は1000個の機雷敷設を1日で完了できますが、人民解放軍では半年はかかるそうです。
さらに、解放軍幹部を絶句させた事実があります。
海底ケーブルセンサーの威力です。

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現在、地震が起こると瞬時に「地震速報」が流れますが、あれはインドあたりまで張り巡らされている「津波地震警報システム」があるから可能になっているのです。
自衛隊にはそれよりさらに超精密な海底ケーブルセンサーがあります。
中国船がうっかりその上を通ろうものなら、艦種、性能、その他の情報が日本側にキャッチされます。有事の際には、その船が再びセンサーの上を通過すると、自動的に機雷や短魚雷が攻撃するようなプログラム化も出来るようです。

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最近、中国海洋調査船と称する船が太平洋側の日本領海にまで来てワイヤーのようなものを垂らして何かしており、海保の巡視船に追い払われたなどのNewsを見ますが、これは海自のセンサー網をなんとかしたい(破壊)という動きに見えます。

現在の有利がいつまで続くか分かりません。
この日本の優勢を凌駕したと思った時点で中国は行動を起こすかも知れません。
日本は抑止力として、常にリードしておく必要があるのです。
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