1日目が16時で終わった後、中夜祭に参加するための列に並びました。
事前にファミマでチケット買っていたんですが、それに番号が振ってあって、その順番に並んで待つ、というもの。本当にコミケと名のつくイベントは何をするにも列を作るという旧ソ連並みのところです。
並んでいる方は自分より若い方が多くて、幕張メッセでコミケが開催されたって伝説があるんですよ〜とか話しているのが聞こえてきたりして、微笑ましいやらコミケット40年史見に行けやら。
そうこうするうちに開場されて、ここでもスタッフの指示通りに移動するというコミケだよな〜感とココの参加者はよく訓練されてるな〜という思いがよぎります。
会場は1ホール……でしたっけ?結構広くてステージが作られてました(当たり前)。チケットがあるのでドリンクもらえました。オールスタンディングなので、できるだけ前の方に行こうとはしましたが、まぁそこそこの位置で。
会場内が暗くなっていくと回りの人たちが……サイリウムですよ知ってますよ、を取り出して振り始めると、おぉスゴイのう、と毎度感心しますな。
どんな曲が演奏されたかはコミケットスペシャルのHPにセットリストがあるのでココには書きません。
畑亜貴さんが「企業スペースでセガのグッズ買いました〜」と喜んでいたのと1400曲以上作詞作曲されていますがどうやって作るんですか?と聞かれ「そろそろ締切だな〜と机に向かって書いてます」と答え、それでできるものなんですか?との問いに「できないと仕事になりません」と答えていたのが印象的でした。
angelaさんは歌だけでなく動きや喋りも他の若い出演者と違っていて、キャリアの差を感じました。歌っている時もギターの人と絡むようにしていたし、盛り上げ方も単にハイ!ハイ!というのではなくて乗せ方が上手かったです。生シドニア聞けてよかった。
そして最後はあの方、小林幸子さん。ラスボスなので当然ですが。
他の出演者のほとんどが1曲目はテンション上げる曲だったのに、「風といっしょに」という静かな曲で始まりましたが、格が違うというのはこういう事か、とすぐに分かりました。もう声量が全然違うんですよ。踏んだ場数が違うというか年の功というか……。衣装も10トントラックで運んで来たという噂があっただけあって、途中で空中に浮かんだりしておりました。スゴいわー。
最後は出演者全員で千本桜を歌って終了。
準備会協同代表三人が挨拶していたような気がしましたが、きっと気のせいです。
会場から出る時に偶然会った○馬くんが「幸子で涙出るとは思いませんでした〜」と言ってましたが、大丈夫オレもホロっとしたから。あの「風といっしょに」は効くよね〜。
そして3時間立ちっぱなしだったので足がボロボロです。
会場から出てYOPIさんと合流してSさんが昨日行ったお店で晩ゴハンになりました。お店は魚料理が中心で珍しい部位があったりしておいしかったです。参加者はYOPIさん、Sさん、Bさんと女性二人に自分の6人でした。Bさんは……その〜たまにですね、自分のアレのネタな事になったりしているので大変恐縮していたのですが、笑って許してくれていたようなのでホッとしました。
大抵の人は後で後悔するようですが。
ホテルに戻った後、Sさんと一緒に大浴場に行きました。ちょっとしたスーパー銭湯並みの広さと湯船の数でビックリ。湯に浸かっていると中夜祭の疲れも取れる……気がしました。あ〜極楽極楽。
そして部屋に戻ったらベッドに直行。一瞬で眠りに落ちました。
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