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2015年04月03日03:03

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女性の社会進出の手本なんだからさあ。

■片山さつき氏、遅刻問題を陳謝 「注意していて…」
(朝日新聞デジタル - 04月02日 20:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3352611

多くの女性は女性差別があると信じていて、
有権者自体は女性の方が多く、投票率も女性の方が高いのにもかかわらず、
女性候補率よりも女性当選率が低い。
つまり女性議員が当選しないのは女性の総意です。
女性を信用していないのは女性という面もあるとは思いますが。

国会議員の女性比率と内閣の女性比率を比較すると、
内閣の女性率は異常に高く、母数に対しあからさまな女性優遇が行われています。
逆に言えば男性差別であり、苦労して当選した男性議員は歯がゆい思いもあるでしょう。
まあ、内閣の女性たちがすべからく男性議員の能力を上回っていたのかもしれませんが。
能力で上回っていたからこれでいいんだという話になれば、
別に男性が多くてもいいわけで、一番理由にしてはいけない理由ですけどね。

そうやって逆差別をかけてわざわざ登用した女性閣僚たちの体たらくは一体なんなんでしょう。
野党が集中的に潰しにかかってるという側面もあるとは思いますが、
政治と金の問題を除けば素行が悪いだけじゃないですか。

国会議員自体の女性率が圧倒的に低いのに、
内閣にはより高い比率で存在する、というのが許されるのは過渡期だからですよ。
いずれ女性の立候補も増え、国会議員も増え、
従って閣僚も自然に増えるだろうというタテマエのもと登用されているわけです。
いわばお手本になってるんだからさあ。
政治家がいちいち経理なんかやりません、というレベルの政治とカネの問題は、
世間が許さなくても私はご理解申し上げますが、
せめて素行の悪さくらい治しましょうよ。

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