リニューアル後は女性向け作品のコラボばかりになったナンジャタウン、めっきり行く機会も減った。
今回の「花とゆめ」40周年のコラボは女性向けではあるが、コラボ対象が好きな作品ばかりだった。
という訳で久しぶりに会社帰りにナンジャタウンを訪問、平日にもかかわらずなかなか賑わっていた。
オレが一番少女漫画を読んでいたのがちょうど20年くらい前で、今回の作品もその頃の物が多い。
当時は漫喫に入り浸り、ジャンルに関わらず新刊が出るたびにほとんどの作品をチェックしていた。
仕事で外回りをしていた頃は毎日さぼってたからなあ、時間制ではなかったから非常に安かったし。
ナンジャの展示は思ったより色々置いてあったな、それぞれの作者のサインがあるものも良かった。
物販では「神様はじめました」の巴衛ラバーストラップだけが売り切れていた、さすがに人気が高い。
アニメ放送中の「暁のヨナ」が花とゆめの作品とは知らなかったな、最近漫画を読まないからなあ。
いつものようにコラボメニューも食べていく予定だったが、フルーツバスケットのメニューは売り切れ。
平日だから余裕だと思っていただけに残念だった、見た目も一番きれいだったから食べたかったよ。
結局パタリロの餃子を食べてすごすごと撤収、入場料もかかるしリベンジは多分しないだろうなあ…

今日の購入
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第10.5巻
・東京レイヴンズ 第13巻
・ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第3巻

今日のアニメ感想
現在放送中の新妹魔王の契約者だが、まさか最終回前に2期の発表があるとは思わなかったな。
http://otakomu.jp/archives/236358.html
最初から分割2クールだったとは思うけど、個人的には規制を考えるとOVAの方がありがたいなあ。

◎ゆるゆり なちゅやちゅみ!
劇場で先行上映されたOVAは皆でキャンプへ行く話だったが、3期も決まった作品は勢いがあるわ。
1時間もあると飽きそうだなと思ったが、それぞれのキャラの見所も多く非常に良く出来ていると思う。
そんな中でも京子のはっちゃけっぷりは素晴らしいね、ファンの見たいものが詰まったOVAだったよ。

◎ユリ熊嵐 第10話
紅羽の母・澪愛が過去に銀子を抱きかかえたシーンが現在の紅羽とるるに繋がる展開は良かった。
るるの「友達になれたかな?」というセリフとその後の別れ方が印象的だ、るるはかしこくて可愛い。
最後のユリ裁判はどういう流れなのかな、ラストに向けて盛り上ってきたのはさすがだと思うわ。

○純潔のマリア 第10話
マリアを助けたいのに人間のしがらみから逃れられないジョセフにイライラするが、仕方ないのかな。
ビブの言葉に激昂してエゼキエルを使ったミカエルは大人気ない、でも彼女が死ななくて良かった。
エドウィナがマリアを火刑から救ったところはスッキリしたね、使い魔の猫の可愛さもポイント高いわ。

○弱虫ペダル GRANDE ROAD 第22話
ついに真波と坂道だけのバトルに突入、坂道が先頭に残っている事に仲間が皆驚いていて笑った。
真波の翼をケイネンスでたたき折った描写はいいね、ただここからギア上げていくってどんだけだよ。
Cパートのおまけネタは相変わらず安定して面白い、坂道の母親が息子を見た時の反応も楽しみだ。

その他のアニメの最新話評価
◎クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第23話
○七つの大罪 第22話
○聖剣使いの禁呪詠唱 第10話
○夜ノヤッターマン 第10話
○アルドノア・ゼロ 第22話
○ダイヤのA 第73話
○暁のヨナ 第23話
△神様はじめました◎ 第10話
△DOG DAYS" 第10話
△デュラララ!!×2 承 第10話
△探偵歌劇ミルキィホームズTD 第10話

総評
クロアンはアンジュとヒルダのよい絡みが見られて満足、大罪は一気に話をたたみ始めた感じだな。
ワルブレはロシア編でのAJのツンデレっぷりが可愛かった、夜ヤッターはラスボスの正体が予想外。
アルドノアはイナホがほとんどサイボーグのようだ、ダイヤは三年生チームの方が普通に強そう。
ヨナはスウォンに次に会った時は覚悟を決められるだろうか、神はじはきれいな締め方だったと思う。
ミルキィはパロネタをやりたい放題だった、犬日々はアフロの強さが圧倒的だったがショタなのかな。
先日、2年ぶりの開催となる堀江由衣の単独ライブ「堀江由衣をめぐる冒険�后疏世錣譴審惘犧廖繊廚�2days初日に参加、席は前から8列目の中央ステージ横と紅葉さんのおかげで最高な席だった。
「堀江由衣をめぐる冒険」は毎回ミュージカル仕立てのステージで面白いし、本当に楽しみだった。
http://kawasemi6.hatenablog.com/entry/2015/03/11/052237
セットリスト
内容は、女子高生のほっちゃんが間違えて渡してしまったクラスメイトのラブレターを取り戻すため、男装をして男子校へ潜り込むという展開で、そのまま学園祭の脅迫事件に巻き込まれていく話だ。
もちろんその節目ごとに歌っていく訳だが、例え曲を知らなくても話の流れで十分に楽曲を楽しめる。
今回は、男子校の生徒会メンバーやほっちゃんの女子友達を非常に豪華な声優陣が演じてくれた。
特に女性声優陣が「Aice5」のメンバーを揃えてくれたのは嬉しかったね、しかしチアキングはエロいw
ミス・モノクロームの登場は予想通りだったが、久しぶりに黒薔薇保存会が出てきたのは驚いたな。
アルバム「ワールドエンドの庭」の曲を中心に全24曲、ほっちゃんは舞台上で水も飲まず歌い続けた。
劇が終わった後のトークコーナーでは次の日の公演に向けて延々と観客指導をする姿が印象的だ。
やはりほっちゃんのライブは面白い、より多くのアニソンファンにこの楽しさを知ってもらいたいなあ。
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