皆様 おはようございますm(_ _)m
2号は今 思いついたことを書き溜めているノートに
書いたものを まとめています
私の経験から 遺体の取り違えに対する文章から始まってしまい
本来なら もっと丁寧で優しく見やすい文章にするべきですが
殴り書きの乱暴な文章で申し訳ありません
また 震災関係のお話ですので
ここからは
ご覧になりたい方だけに読んで頂ければとお願い致します
東日本大震災 覚え書き
雄勝町震災語り部
佐藤麻紀
遺体は引渡し前 必ず火葬前のDNA採取を義務付けるべきである
遺体発見後
亡くなった自分の家族が安置所等に搬送される場合は
ひと目で確認できる箇所に 簡単に取れたり消えたりしない
誰が見てもどこの誰かがわかる印を付けることが重要
非常時の混乱した状態では
自分の家族であるかどうかの判断でさえ間違える場合がある
そのことを踏まえた上で遺族とのDNAと照らし合わせなければ
遺体の取り違えが起きる
火葬後 遺体のDNAを鑑定することは極めて困難であり
明確な鑑定結果を期待することはできない
被災した地域では生前の歯型など個人の記録が
焼失・流出等で残らない場合が多い
新しく赴任した教員は 児童と自分の命を守るために
その土地の特徴と災害の歴史を学ばねばならない
親や町の人たちとの合同の訓練が不可欠
子供たちだけの場合でも安全に避難できる知識と
判断力を身に付けること
今いる場所から
それぞれが確実に自分の命に責任を持って逃げること
学校 家庭 職場等でも普段からの話し合いで
二次避難と非常時の連絡方法を相談しあう
何度も話し合う時間を持ち
それぞれが臨機応変に対応できる力をつける
マニュアルに頼りきらない
何よりも命を守ることを優先するための話し合いをする
一時避難で安心してはいけない
確実に安全を確保するまでは
常に次の行動を予測し良く考えて行動する
避難途中での油断は命取りになる
避難行動の途中で家に戻らないこと
常に外の様子がわかる状態で逃げること
一時避難場所が危険な場合
速やかに より安全な場所に避難する
緊急の避難時に非常用の持ち出し袋や
貴重品を持って逃げるのは難しい
その場から身一つで 早急に非難するために
避難後に必要なものは
常に避難場所に常備されていなければならない
命に関わる常備薬は 常に持ち歩く
自力での避難が難しいお年寄りや体の不自由な人の場合
最初から安全性の高い場所に生活圏を持つことが肝心
危険区域だと考えられる場所に生活している場合
緊急時にほかの人を頼ることができないということを
生活を共にする家族も考えなければならない
実際の緊急避難時には
誰もが自分の命を守るだけで精一杯なので
周りの人頼ることは極めて難しい
以上
今のところはここまでですが
これから また思いついたら書き溜めていこうと思います
ご覧下さった皆さまの なにかのお役に立てれば幸いです
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