今年度のマラソンシーズンはひとまず終了
専用シューズもだいぶすり減り、ほぼ寿命です。
今後は(演奏会の状況を見つつ)冬場まで
ウルトラマラソンやトレイルランニングを楽しむ予定
シューズの雰囲気もガラリと変わります
まずはジョギング兼ウルトラマラソン(平坦路)用
「GT-2000 NEW YORK 3」
これは昨年の初めまで、ずっと履いてきたモデル。
信頼できますし、愛着もあります(*^_^*)
次はトレイルランニング。
これまでのシューズは、少し大きめで階段など狭い箇所が扱いづらく、
セカンドオピニオンのような感じで2足目を購入。
せっかくなので今まで履いたことのないイメージを追求
フランスのメーカー「HOKA oneone(ホカ オネオネ)」を選びました。
社名の由来はマオリ語で、意訳が「It's time to fly」。
飛ぶイメージを大事にする私の考えと一致するかも
シューズ名は、「STINSON EVO」
斬新なクッション性能ですが、確かに面白い。
このレース分野では世界的に信頼されているシューズですので、
本場欧州のギアを楽しみたいと思います
さらに新しい取り組みとして、ナチュラルランニング用シューズを購入。
ベアフット(裸足)の感覚を持つことが無理のない走りにつながるという考えは、
海外を中心に浸透しつつあります。
今回はおなじみアシックスの「ASICS 33」
http://www.asics.co.jp/running/33
アメリカのアシックスが作成した逆輸入版。
33の足関節をしっかり動かすイメージだとか。
正規店では販売していません(初心者には危ないからとの事)。
要はドロップ(つま先とかかとの高低差)が少なく、
クッションも少な目の裸足感覚に近いシューズ。
これを専門にするメーカーもありますが、
当面は、なじみのあるアシックスで試したいと思います。
理想はこれ?
じっくり走る事ができる環境ですので、色々試したいと思います(*^_^*)
最近は残業が多く、晩食からすぐに就寝に向かう日々が続きますが、
寝る前の楽しみに毎日録画を拝見している番組があります。
NHK BSプレミアムで月〜木の8:45に放送される「グレートトラバース15min」。
http://www.greattraverse.com/
一昨日の土曜日は上記2足(ホカと33)を購入しに、
久々に三宮のスポーツ店を訪れましたが、
一通り買い物を終えて店内をうろついていると、
目の前に田中陽希さんがいらっしゃいました(遠目でも分かりやすすぎ

)。
トラバース後の初トークショーだったようです。
すれ違っても声を掛けられなかった自分がもどかしい…
ただ、お会いするだけで元気がもらえた気がします
SOUの前人未到の挑戦は続く…

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