斉藤円華という記者は勉強なさい。
「このバカ」と一蹴されるようなバカ記事を書いてはいけません。
> 紛争地域の取材は安全確保が第一なのは言うまでもない。しかし、報道機関やジャーナリストが現地取材を行うこと自体を、政府の立場に沿って批判的に報じるとすれば、それはジャーナリズムが自らの手足を縛ることにはならないか。
「批判的に報じる」ことを否定するあなたが、「ジャーナリズムが自らの手足を縛る」ことを率先していますよ。まず自分から反省して改めなさい。
批判的に報じることもできない「空気」なるものを醸成しようとしているおバカさん。
現地取材に否定的な意見を報じることを許さないあなたは矛盾しています。自分でそんなこともわからないの?
言論の自由を大事するフリをするのなら矛盾しないように気をつけなさい。
勉強なさい。
モノを言う時には考えてから。
ということをさ。
◆
■「物言えぬ空気」にジャーナリストたちが声明を発表。いつから政権批判はタブーになった?
(HARBOR BUSINESS Online - 03月03日 07:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=3299765
「物言えぬ空気を作るな」
中東の過激派「イスラム国」による邦人人質事件をきっかけに、「政権批判を自粛すべきでない」と考えるジャーナリストや学者らが2月9日、声明を発表した。声明は「非常時こそ、問題の解決には多面的な見方、考え方が必要だ」と訴えている。
◆著名な小説家や映画監督も賛同
「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」には現在、約1200人が賛同。この中には社会学者の宮台真司氏や、映画監督の是枝裕和氏、小林聖太郎氏、芥川賞作家の平野啓一郎氏、ハードボイルド小説家の馳星周氏らも名を連ねている。
声明は、イスラム国による2邦人の殺害を糾弾。その上で、「政権批判はテロリストを利するだけ」などとする非難に対して「『非常時』を理由に政権批判を自粛すべきという理屈を認めれば、原発事故や大震災などを含めあらゆる『非常時』に政権批判ができなくなる」と反論。結果的に翼賛体制の構築に寄与せざるを得なくなるだろう、と警鐘を鳴らす。
例えば『朝日新聞』は今年2月、イスラム国撤退後のシリアの都市に入り、現地の様子を報じた。これに対して読売・産経の各紙は、「外務省が渡航しないよう要請している地域で取材した」との論調で報じている。
紛争地域の取材は安全確保が第一なのは言うまでもない。しかし、報道機関やジャーナリストが現地取材を行うこと自体を、政府の立場に沿って批判的に報じるとすれば、それはジャーナリズムが自らの手足を縛ることにはならないか。
◆「報道が体制に迎合している」
声明には元経産官僚の古賀茂明氏も賛同し、会見場に姿を見せた。古賀氏は「報道への抑圧は3段階ある。ホップが報道の自由への抑圧。ステップでは報道自身が体制に迎合。そしてジャンプは選挙で独裁政権が誕生すること。今はステップまで来ている」と話した。
そして「正しい情報が国民に伝わらなければ、国民は正しい判断ができなくなる」と述べ、報道が萎縮する傾向を危惧。今回の声明が「報道機関などの組織に属する人への激励になる」とした。
NHKのプロデューサーは声明に賛同したが「番組制作に圧力がかかる可能性がある」として、会見の場で名前を明かさなかった。同氏は「黙っていることは同意とみなされる。危険な世の中になりつつある」とコメントを寄せた。
同じくNHKのディレクターは「2邦人の殺害は本当に残念だったが、この国がいかに個人を守らないのかがよくわかった出来事だった。のみならず、政府はこれを利用して戦争できる国にしようとしている」と危機感を示した。
ジャーナリストの今井一氏は賛同人のとりまとめに尽力。「自粛ムードに抗する言論人を応援したい。賛同する決心がつくまで、何日も悩んだという人もいる。それだけ言論への圧力が強い」と話す。
報道内容への検証や批判は必要だ。しかし報道することへの圧力や自粛ムードが強まれば、私たちが得られる情報の幅は狭まっていくのではないだろうか。
<取材・文・撮影/斉藤円華>
◆
(超耳)
言っていることの筋は通っているものが多いのです。
ただし、「そんなものが実在するなら」です。
まだ実在してもいないものを危険だ危険だと批判する道化たち。
>「非常時こそ、問題の解決には多面的な見方、考え方が必要だ」と訴えている。
ごもっとも!
で、どこの国では多面的な見方や考え方が封殺されているのでしょうか?
>「『非常時』を理由に政権批判を自粛すべきという理屈を認めれば、原発事故や大震災などを含めあらゆる『非常時』に政権批判ができなくなる」と反論。結果的に翼賛体制の構築に寄与せざるを得なくなるだろう、と警鐘を鳴らす。
素晴らしい警鐘です。
まっとうな政権批判を自粛するようなバカどもに言ってきかせてほしいと思います。
で、そういう事例がいくつくらいあるんでしょうか?
最近そんな危険な行為が目立ったことは記憶にないのですが。
政権にくさのあまり論理をねじ曲げて批判するバカなら大量にいました。そういうのって危険ですよね。オオカミ少年効果が発生しますから。「またバカが何か言ってら。安倍憎しでいちゃもんつけているだけなんだよないつもいつも。いつもいつもいつも」と私のようなボンクラはつい思ってしまいそうになるのです。だから政権批判するなら論理的にするごくごく当たり前の能力を持つ人間を配置してほしいですよね、マスコミには。無能どもに記事を書かせるマスコミがじつに危険です。
まっとうな政権批判って自粛されているんでしょうか?
>「正しい情報が国民に伝わらなければ、国民は正しい判断ができなくなる」
ほんとうにそうですよね!
「身代金を支払い、テロリストに成功例を与えて、これからも日本人をどんどん狙わせていくべきだ」という間違った意見をばかり伝えるようなマスコミが多いと、国民は正しい判断ができなくなるかもしれません。「殺された二人と同じことをやって危険地域に人質になりにいくべきだ」というバカ主張も、ずっと言っていれば同調する人だって増えるかもしれませんよね。正しい判断を奪う、論理なき主張、筋の通らない間違った考えは自浄してほしいと思います。(それにしても、少なくとも一度でも「それは違うよ」とロンパされたなら黙るべきですよね)
>「報道への抑圧は3段階ある。ホップが報道の自由への抑圧。ステップでは報道自身が体制に迎合。そしてジャンプは選挙で独裁政権が誕生すること。今はステップまで来ている」
来ていません。古賀っていう人はバカなんでしょうか?
「安倍のせいで過激派組織イスラミックステートに日本人が誘拐された」などというバカ意見ですら、なにも制限されずに垂れ流すことが許されています。これ、独裁を目指す人じゃなくても怒るよ? 人が一生懸命に事態を収束させようとしているのに「お前のせい」と何もしないヤツらが文句をつけてくるんですもの。
それらのバカ連中の発言すらひとつも制限されていないのを知っていて、「今はステップまで来ている」ですから。
古賀っていう人は事実をねじ曲げて自分の意見に都合のいいように国民をだます人だなあ。
そういうバカのやらかす「政権批判」を「批判する」ことって、自由の国では当然保証されますよね?
自分が批判されると「圧力だ」「空気がある」「自粛させられる」と騒ぎ出すのってみっともない。
圧力なんじゃなくて、まっとうに批判されたんでしょう? だってステップまで来ていないじゃないですか。バカが「君はじつにバカだなあ」って言われただけでしょう?
>NHKのプロデューサーは声明に賛同したが「番組制作に圧力がかかる可能性がある」
「可能性がある」?
可能性はつねにゼロより大きいですよね。今までも。これからも永久に。ゼロだとは誰も言えません。圧力がかかる可能性はありますよね、その通り! でも、だから何?
このNHKのプロデューサーも語るに落ちる人。
「可能性がある」というのは「今は圧力がない」という意味です。
圧力がないのに批判を始めたよ、このバカは!
って思われるということ、わからないんでしょうか?
> 同じくNHKのディレクターは「2邦人の殺害は本当に残念だったが、この国がいかに個人を守らないのかがよくわかった出来事だった。のみならず、政府はこれを利用して戦争できる国にしようとしている」と危機感を示した。
バカの言うことはどこまでもダメですよね。
よその国のすべてが「戦争のできる国」なんですけれども。よその国すべてが全部ダメだと言うわけですよ。戦争ができる国はダメなんでしょ? 有史以来、戦争ができる国しかなかったのですけれど、どう思うんでしょうね。
この人はいったいどこに向かって進むつもりなのでしょうか。
>ジャーナリストの今井一氏は賛同人のとりまとめに尽力。「自粛ムードに抗する言論人を応援したい。賛同する決心がつくまで、何日も悩んだという人もいる。それだけ言論への圧力が強い」と話す。
ウソですよねー。
だってここまで一例たりとも「圧力」の実例がないんですから。
バカ意見に「バカ言うな!」と言うことを圧力と言い換えただけでしょう?
「バカ言うな!」と言うことは言論の自由なんですよ。だから保証しないといけないんですよ。
どうして言論の自由を奪うほうへと努力するわけ?
> 報道内容への検証や批判は必要だ。しかし報道することへの圧力や自粛ムードが強まれば、私たちが得られる情報の幅は狭まっていくのではないだろうか。
><取材・文・撮影/斉藤円華>
まどか、報道する人間を批判することも「自粛したら?」と言うことも全部、言論の自由なんですよ。勉強なさい。
そして言った意見に「それは違うよ」とロンパを試みることでのみ、人は議論というシステムを前向きに活かせるんです。意見は言わせる。そしてダメなものにはダメと言うべき。
「言うな」というのはいちばんダメなんだ。恐ろしい時代に逆戻りなんだよ。そんなことも知らないのかバカめ!
いちばん恐ろしいのはバカ意見に「このバカ」と言うことができないこと。
記事に登場したそうそうたるバカ面子は自分が「このバカ」と言われた腹いせに「自粛ムードがある」と言っているようにしか読めないですよ。圧力、自粛の実例のひとつも挙げないでさ。
「自分たちマスコミ様に意見を言う自由はこれを認めない」
全部の意見がこう言っているじゃないですか。
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じか‐どうちゃく【自家×撞着】
[名](スル)同一人の文章や言動が前後食い違って、合わないこと。自己矛盾。「―に陥る」「理論が―する」
提供元:「デジタル大辞泉」
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