サラリーマンはこれから天引き地獄でいくら年収を望んでも階段システムでは
儲からない。
そうこうしているうちに35歳が来てローンが組めなくなるので
普通の人は年収が低いうちに無理にローンなんか組んだりして、生活費がなくなって
悲惨な目に合うでしょう。
貯金も間違い。使い方がわからなくなるので、家を買うとき大失敗する。
家が一番ひどい買い物。
家がほしければ家の買い方を目いっぱい勉強しないと
家は買えなくなるでしょう。
だから将来は郊外型の空き家に賃貸、というケースが増えていくのでは。
年収主義で裕福さを判断するのは完全に間違い。
サラリーマンは今後自営業的視野がない限り飼い殺しになる。
政府が今年から年収1000万円前後の人々を対象に増税設計をしたのを
知ってる人はたぶんいないと思うけれど
年収1000万はこれから搾取の対象になってゴールではないということを
肝に銘じたほうがいい。
サラリーマンのゴールはおそらく年収2000万円(手取りで年収1300万前後)から。
でも一番の勝ち組は年収概念で社畜化していない人。
一番の負け組は実績のないまま計画性がなく転職してしまう人。
一般に転職はするたびに給与が下がる。
これからは転職=契約社員になっていくだろう(消費税10%になったら
雪崩を打って個人契約の源泉徴収(11.111%)に流れる)
いまでいう条件のいい(フル天引きでもまあまあの年収がもらえる)正社員になる
チャンスは中途の公務員でない限り、新卒の短い間しかないというわけ。
それがいやなら勉強しろ。と
すでに国立大学の医学部を出ても、自営で開業医になるのはほとんど不可能な時代だ。
でも最低限学歴というパスがないとそういう会社には入れない。
まあ入ったとしても、20年後首がつながっているかどうかわからないので
その場合勉強は無駄になるでしょう。
社会の上層に行くということは、能力と責任も求められるわけで、
学歴だけで入社して、勉強をつづけて社長になったとしても、
経営力があるわけでないから、これからすべての大企業は
ソニー化するわけで、そういう場合運が悪かったとあきらめるしかない。
一流サラリーマン=リスクの時代がもうすぐやってくる。
だが勉強しなくても少子化で就職先はこれから意外にあると思うけど、年収は低くなるだろう。
それでも25-40くらいの氷河期世代で転職2回以上の人々に比べたら
ましかもしれない。
よほど幸運でなければ、この世代が今言われる非正規奴隷、というクラスに
入っていき、社会保障から完全に切り離される世代になるから。
今後も年収や体裁にこだわる人は、どんどん割りを食うでしょう。
あまり理由をいうと怖いから言えないけど。
あまり年収主義に陥らないほうがいいと思うけどね。
若手社会人の7割が「生活にゆとりない」 - 最低限必要な年収はどのくらい?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=3297185
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