CDアルバム「グッド・タイム」ド発売記念ライブツアーでの高松ライブが、スピークロウ(高松市内のジャズ喫茶)で、26日(木)19:30〜21:40にあった。
井上陽介さんは、プロジャズミュージシャン(ベーシスト)で、国立(くにたち)音楽大学ジャズ専修の講師もされている。6枚目のアルバム発売である。。
秋田慎二(p)
江藤良人(ds)
荻原亮(g)
ファーストセット
◆グッド・タイム
◆フィール・ライク・メーキング・ラブ
◆黒いオルフェ
セカンドセット
◆カム・オン
◆オール・オブ・ユー
◆ラスト・クッキー・ドウ・ザ・スカイ
フィージョン、ロックありの迫力あるライブだった。セッションの面白さテクニックの素晴らしさに思わず「イエーイ」「ワーオ」と掛け声がでた。
各人のうまさはすごく、息がピッタリあっていて(目で合図したり、ニタット笑ったりと)アドリブソロのあとの音の入りや、セッションでの掛け合いもリズミカル、コミカルだった。
ベースで高音(左手を目いっぱい伸ばしての)から低音、本体をパーカッションがわりに叩く、スローテンポからハイテンポとすごいテクニックで魅せ聴かせるパフォーマンスだった。
ほんま生音はいいですね。
ベース・トロンボーンを吹いている息子は井上陽介さんから教わっているので、CDを買ってサインをもらうときに、お世話になっていることと今後もよろしくお願いしますの挨拶をして帰った。
久しぶりに家内とデートした。
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