「シワが出来るから」と40年間笑わない女性。(英)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3275221
例えば、自動車用のシートカバーね。
わかりきったことを説明するようで恐縮ですが、
自動車を買うとき、シートが布と皮から選べることがあります。
当然、皮、レザーが高くて、予算の都合から布、ファブリックを選ぶ人の方が多いようです。
そこで、アフターパーツとしてレザー調のシートカバーが存在します。
シートにフェイクレザーのカバーをかけてぱっと見レザーに見せるわけ。
でも、見る人が見れば「あーー。」となるんですよ。
この場合、このカバーは豪華に見せるという役割を果たしているのか?
あるいは、スマートフォンケースもそうかもしれない。
スマートフォンを機能だけで選ぶ場合は別ですが、
外観も気にして購入した場合、ケースに入れることでデザインを損なう。
確かに本体の美観は保たれるかもしれませんが、
その美しい本体を目にするのは2年間で5分程度でしょうか。
どこに美意識を置くか、というのは難しい問題ですが、
安直な選択をするとおかしなことになるような気がしなくもないですね。
私はiPhoneをカバーなしで運用していますが、当然傷だらけ。
4シリーズは目立たない素材選択だったのでまだマシですが、
表面処理をかけちゃった5はみすぼらしく感じます。
が、これでいいのだ、という気がしなくもない。
どこに美意識を置くか、というのは難しい問題ですね。
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