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2015年02月05日12:20

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無責任な�犢餡伴腟措圻畊眤疾吃А櫚犇畭綛餡箸寮�立理由�瓩気�分からない無知さが日本を戦争に巻き込む

■後藤さんの行動「使命感あっても蛮勇」 自民・高村氏
(朝日新聞デジタル - 02月04日 11:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3258205

自民党副総裁・高村正彦の、過激派組織「イスラム国」がフリージャーナリスト後藤健二さんを殺害したとされる人質事件について「後藤さんが3度にわたる日本政府の警告にもかかわらずテロリスト支配地域に入ったことは、どんなに使命感があったとしても、蛮勇というべきものであった」という発言は、�犢餡伴腟租�傾向�瓩�プンプンと臭ってくる発言である。

高村正彦の発言で言えば、日本国民は日本政府が�犢圓辰討魯瀬甅瓩箸いΔ箸海蹐帽圓�のは�犲�己責任�瓩任△辰董△△箸任匹Δ覆蹐Δ汎�本政府は責任を持ち兼ねるという発言のように聞こえてならないのである。

昨日の国会予算委員会で外務大臣の岸田文雄だったかが、「1月20日に動画がアップされるまで湯川遥菜さん、後藤健二さんが�爛ぅ好薀犢餃瓩帽澗�させているとは知らなかった」とか官房長官の菅義偉も「1月20日までは�爛ぅ好薀犢餃瓩�ら日本政府に対する要求はなかった」とかと答弁している。しかし昨年の段階で、つまり1月20日以前の段階で「イスラム国」から後藤健二夫人に対するメールでの身代金要求はあったといい、そのことは菅義偉も認めている。つまり1月20日以前の段階で「イスラム国」からの何らかの要求はあったことになる。ただその要求が後藤さん個人宛なのか日本政府宛なのかの違いであって、それはもう日本政府宛の要求だととらえるのが一般的常識ではないのだろうか。相手はイスラム過激派組織「イスラム国」である。個人的に対応することができるはずもない。もしもその段階で日本政府が水面下で動いていたら、二人の日本人人質は殺害されずに済んだのかもしれない。

そう考えると、�牘ν磴侶街饉腟措圓任△覘甍舵�晋三の中東歴訪がいかに日本人人質の生命を危険にさらし、結果として二人の日本人を�犖�殺し�瓩砲靴討靴泙辰燭海箸覆里�。まさしく�牘ν磴侶街饉腟措圓任△覘甍舵�晋三は�犹�人者�瓩覆里任△襦�そのような殺人者がこの国の首相をやっている。そして高村正彦もその殺人者首相・�牘ν磴侶街饉腟措圓任△覘甍舵�晋三を擁護するか様な発言を恥ずかしげもなく行っている。全く政治家としての資質のなさを自ら暴露するかのようである。

わたしは、この「イスラム国」日本人人質事件において、�犢餡鉢瓩鉢犢駝鵜瓩隆愀犬鮃佑┐気擦蕕譴拭2薪戮盞�り返すが、そもそも近代国家の成立理由は、自国民の保護にある。その自国民とは、政府の方針に従順である人のことだけを意味するのではない。政府の方針に反対して行動をとる人もまた自国民なのである。つまり政府はその人の政治的、宗教的信条、社会的地位に関わらず、自国民である限りその命を守るということを約束しているのであり、その約束において近代国家の成立理由があるである。高村正彦はこのような近代国家の成立理由が分かっていないと考えさるを得ないのである。いやしくも政治家は、自国民の保護が最も重要な使命であるはずである。

にもかかわらず、後藤さんの行動を「使命感あっても蛮勇」と発言するのは、高村正彦がいかに政治家として無責任な輩であり、�犢餡伴腟租�思想�瓩了�ち主なのかということが分かってくるのである。近代国家の成立理由もわからず、立憲主義さえもわからずに、国会議員になっている輩が多すぎる。一つには戦争の悲惨さを知らない輩が国会議員に増えたことがその一因であろうが、そのような輩が戦後70年築き上げてきた�猜刃孫餡函ζ�本�瓩箸いΑ∨榲�に日本国民が守らなければならないブランドを壊そうとしているのである。


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